夢のブレサリアン(不食の人) 


最近良く耳にする、ブレサリアン(不食の人)になりたいと思いませんか?


ところで近年流行の「断食」と、「不食」はまるで違います。
断食は、食べたいのを我慢するのに対し、
不食は、食べたくもならないし食べなくても平気なこと。


僕はお菓子は昔から食べないし、ご飯やパン、パスタは別に食べなくても平気になったし、一日一食はずいぶん前から実践している。なので、あと少しなんとかすればなれるかな?まずはリキッダリアン(液体だけの人)、フルータリアン(フルーツだけの人)から始めてみようか。


もし不食になれたら、今日食べるもののことを考える必要もなければ、買い物や台所に立つ必要もなくなる。
食べたいときに食べればいいだけ。


遂に『食の呪縛』からも解放されて、究極の自由が手に入るのだ。なんと言ってもこの“飽食の時代”に食べなくても平気ってカッコいい!





もちろん“食の喜び”は否定はしないが、毎回追い求めるのは疲れるし、お金も時間もかかる。
週に一回程度、本当にお気に入りの外食に行くか、会食やホームパーティーの時にでも楽しめれば十分。食以外にも楽しいことは山ほどあるからね。

単に体を維持するためだけの食事なんてしなくて済むならそっちの方がいいに決まってる。そもそも動物は、食べて消化することにものすごい体力とエネルギーを使っているのだ(食べるために食べている)。最初から食べなければ、消化するエネルギー、さらには限りある酵素も節約できる。

なので不食になると、老化が遅くなるのはもちろん、睡眠時間も少なくて済むみたいだね。






参照サイト
◆NASA公認『ブレサリアン』食べない人々◆
https://matome.naver.jp/m/odai/2139377953147453501



◆「食べない」人々――グルメ時代に抵抗感?◆
http://news.yahoo.co.jp/feature/508



参照サイトの記事の中で、女子栄養大学の学長が、

「食事を抜いても体重が減らないのであれば問題はない。
私も一日に1.5食しか食べていない。ただし、どんどん体重が減り続けるようであればやめるべき。」

と警鐘を鳴らしていることは付け加えておこう。


まあ僕らしく、
「適当に」、「いい加減に」、「ゆる~く」 夢の不食への道を歩んでみるとするか。





ランディのインスタグラムもご覧ください。


https://www.instagram.com/randy_nagoya/


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