花粉症が治った!? 





今週って花粉めちゃ多いよね?花粉症の症状がまだ出ないということは治ったのかな?


1年前と変わったことといえば、外食が減った。それに伴ってアルコール量が減った。小麦粉、米、菓子類が減った。糖質の割合が減り、タンパク質、脂質が増えた(特に乳製品)。 野菜と魚の量は変わってない。

上の表だと左のもの(血糖値が急激に上がりやすい食品)は激減。右のもの(ゆるやかに上がるもの)は毎日のように食べてる。

あ、コーヒーとお茶もよく飲むようになったな。




以下は参考までに。

<老化を遅らせる その3>
パンなどの小麦製品を摂取しない

 理由①:特にパンやケーキ類に使われている小麦のデンプンは、消化が良すぎて消化管内ですぐにブドウ糖にまで分解されるため、砂糖(ショ糖)よりも血糖値の上昇が速い。その分、糖化反応が多く起こってしまう。

 理由②:一般に出回っているパンなどに使われている小麦粉は、遺伝子組み替えによって大幅に収量増加を果たした小麦から作られているが、その小麦に含まれているタンパク質であるグルテンには様々な害作用がある。

 その一つは麻薬様作用である。グルテンが消化管内で分解されて生じるペプチドのなかには、脳内のオピオイド受容体に結合するものがあるようである。一般には「エクソルフィン」と呼ばれている。これは陶酔効果をもたらすために、小麦製品を食べると快感を感じ、さらには依存性があるために止められなくなるのである。

 二つ目は、グルテンが分解されて生じるペプチドのなかには消化管上皮細胞間隙を広げてしまうものも存在するようである。すると、本来は吸収してはいけないようなタンパク質をも通過させてしまい、これがアレルギーやアトピー性皮膚炎、様々な自己免疫疾患につながると言われている。

病は老化を促進することになる。

引用元 http://www.stnv.net/med/rouka.htm


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コメント

市販のパンにはほとんど、ショートニング・ファットスプレッド・マーガリン等のトランス脂肪酸を多く含む材料が使われているので、全く食べません。
毎朝、食パンにマーガリン塗りたくって食べてる人、大丈夫だろうか…

Re:

それだけならいいけど、きっと他にも食べちゃってますね

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