ついにチーズまでも 

こんなものが出回っていたとは・・。

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→チーズ 価格高騰で業務用の代替品発売相次ぐ 需要拡大

→原料チーズ価格高騰に挑戦する新ブランド ロルフチーズ(業務用) 「フォマーゼ」 誕生


引用・・・植物性油脂にチーズを2〜3割混ぜたもので、100%チーズの商品より2〜3割安い

最初読んだ時はチーズに、2〜3割植物性油脂を混ぜたのかと思ったら、逆でした。
マーガリン、植物性ホイップに続いて、また新たな工業製品の登場ですね。

とうとうチーズにまで模造の魔の手が・・・。僕はこんなものを食べてまでして外食したくはないです。
今後はチーズが使われているメニューに「これ本物ですか?」といちいちたずねなくてはならなくなりそうでめんどくさい><。


これを使う業者、飲食店さんへ
『チーズ入り』なんていう分かりにくい表記はやめて、きちんと『代替チーズ使用』と表記してくださいね!





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「里帰りウナギ」 すべて「輸入」表示に 

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→「里帰りウナギ」、すべて「輸入」表示に…日本鰻輸入組合
7月3日19時27分配信 読売新聞


→「里帰りウナギ」は外国産に=愛知の産地偽装受け−輸入業者団体
7月3日21時0分配信 時事通信


これで、「国産」と表示されるうなぎはほとんどなくなってしまうか、あるいは値段が青天井に上昇してしまうでしょうね。

でもこれって『日本鰻輸入組合』が自主的に決めたことなので、あいかわらずJAS法上は国内での飼育期間が一日でも長ければ「国産」と表示できるはず。なので『日本鰻輸入組合』に加盟していない輸入業者は「国産」と表示する可能性があります。また、『日本鰻輸入組合』の表示では「外国産」となっていてもそれを仕入れたスーパーや飲食店がきちんと「外国産」と表示するかどうかもわかりません。すべては彼らの良心にかかっていることになります。でもこれだけうなぎの産地偽装に対する国民の不信感が高まっている昨今、その信頼を回復するためにも率先して輸入物と表示すべきです。里帰りうなぎをJAS法を盾にして「国産」と表示し続けるような業者(店)では我々は買うべきではないと思います。

よくうなぎを扱う店に、国産鰻使用の店というポスターが貼ってありますが、里帰りうなぎを扱う以上、もうそんなポスターははがすべきです。皆さんも今後は「国産」と表示、あるいはそのようなポスターのある店では里帰りか否かを確認された方がいいと思います。そういう消費者の態度が適正表示を推し進めることになるわけですし。

これからはメニューに、「天然物」「純国産物」「里帰り物」「純外国産物」と区別して表記する店が現れるかもしれないですし、ぜひそうなって欲しいです。きちんとわかって購入する分にはかまわないのです。適正な表示とはそういうことです。とにかく不透明なのは一番嫌ですね。



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うなぎの産地偽装 

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→ウナギ:72トンで産地偽装 愛知・一色町

→お詫び 一色うなぎ漁業協同組合


昨年、しげ吉の記事でも書いたようにやっているのは間違いないのですが、地元一色産とはいつも食べているだけにショックですね。
一日でも長く育てた地域が産地とされてしまう一般人の認識とかけ離れている現行制度の見直しも必要だと思います。



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タスポをタバコ自販機につり下げ 福岡の業者&広島県警でタスポ使い回し 

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転載のみ
→タスポ 自販機につり下げ 福岡の業者「売上げ2割減り」6月4日2時31分配信 毎日新聞

 福岡県広川町の自営業者が、未成年者の喫煙防止策で導入されたたばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」を自販機に備え付け、自由にたばこが買えるようにしていることが分かった。カードを発行する「日本たばこ協会」(東京)は「成人識別制度や業界の信用を失墜させる行為」として、全国初となるカード無効化も視野に入れて是正を求める方針。財務省たばこ塩事業室も「事態が続けば行政処分もありうる」と困惑している。

 業者によると、福岡県で導入された今年5月以降、売り上げが約2割減少。売り上げを増やすために同月下旬、家人名義のカードを自販機に針金で設置した。自販機には、同時に「この自販機専用タスポです。未成年の方はご使用になれません」などと書いた張り紙を付けた。

 県警八女署は先月27日、情報提供を受け「教育的観念から好ましくない」と、撤去を求めた。しかし、業者は「法律には触れてない」と拒否したという。

 日本たばこ協会によると、同様の例は先月、福島県で2件あったが、是正要請に即座に応じたという。

 この業者は、毎日新聞の取材に「たばこを買うかどうかは親の責任では。規制する法律ができない限り、カードを撤去するつもりはない」と話している。




追記(転載)
→広島県警でタスポ使い回し…売店の女性店員名義
2008/6/7 17:00

 広島県警本部(広島市中区)内に設置されているたばこの自動販売機に、成人識別ICカード「タスポ」が庁舎内の喫煙者で共用できるように、ひもで吊るしていたことが6日、分かった。タスポは他人への譲渡、貸与が禁止されているが、普及率が低いため、売り上げ減対策として自販機にカードを不正に設置するケースが各地で発覚している。警察の施設内での不正利用が明らかになったのは初めて。

 夕刊フジの取材に対し、県警厚生課は「現在、事実関係を調査しているので、詳しいことはコメントできない」としている。

 自販機は県警本部庁舎12階の売店に設置されており、問題のカードは売店の女性店員名義で自販機の側面にひもでぶら下げ、庁舎内の警察官や職員らが自由に使えるようになっている。

 広島県では今年5月からタスポの運用がスタートしており、庁内の関係者によると、この自販機には6月に入ってからカードが吊されるようになったという。

 タスポは日本たばこ協会(東京)が発行し、現在は38道府県で導入されている。発行手数料や年会費は無料だが、申請時に運転免許証など本人と確認できる書類のほか、顔写真が必要なため、敬遠する喫煙者は多い。日本たばこ協会によると、5月末時点で、すでに導入した23道県の推定喫煙者に対する普及率は約20%にとどまっている。

 県警内での不正利用の発覚について、日本たばこ協会では「取り締まる側の警察で発覚したのは大変遺憾。カードの信用をおとしめる行為で、早急に事実関係を確認した上で、撤去を申し入れる」としている。

 タスポをめぐり、福岡県警南署は今月2日、母親(41)が塗装工見習いの次男(15)に貸して喫煙を容認したとして、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検している。





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JTってどんだけ〜 

→JT「農薬とは思い至らなかった」…
→JT、サンプル調査せず=同一工場と把握しつつ
→毒餃子でHP一文こっそり削除 「思慮が足りなかった」JT
→6袋でもJT対策遅れ 中国製ギョーザ 『表面油汚れと認識』

JTは今回の毒入りギョーザの一件で、隠蔽体質や対応の遅れなど醜態さらしまくってますね。

でもそんなのぜんぜん不思議じゃないというかむしろ当然。
だってそもそもタバコ製造販売業者が国民の健康を第一に考えているはずはありませんから。

国民の健康よりもお金が大事な企業というのは明らか。
僕は以前から食製品にJTの文字を見つけると、こんな企業が食品産業に手を出すなんておかしいと思ってきましたが、相変わらず食品業界で生き残って売れ続けていることが信じられません。
購入者の方たちは気味悪くないんでしょうか?

もしこの事件がなかったらと思うとちょっと怖い気がします。
→毒餃子 JTの食品強化策に暗雲 加ト吉との統合にも影響か


今になって以下の記事を見るとあきれますよ。

→ものづくり企業JTが果たすべき社会的責任とかけがえのない存在になるための条件
から抜粋。
岩井JT食品事業本部長「・・・食品事業では、『一番大切な人に食べてもらいたい』という理念を守り続けています・・・私たちも、食品事業を行う企業体として高い倫理観で安全・安心をきちんと保障していくことが基本だと考えています。法令遵守に加え、自社内でも基準をつくり、さらにそのことが守られているかをしっかりとチェックしていく体制が必要だと考え実行しています。特に今年は、残留農薬などのポジティブリスト制度にきっちりと対応していくことが重要です。私たちは中国から冷凍野菜を輸入しているので、これには万全を期しています。・・・」(2006年7月)


早く消えてなくなって欲しい企業のナンバーワンには間違いないんだけど、悲しいことにJTの筆頭株主は我らが日本国なんですよね・・・。



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