あいち食育応援バランス幕の内 

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5月27日から2週間限定で販売中の弁当。



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焼サバは脂が乗っているし、生姜焼きもパンチが効いていてそこそこおいしけど、全部食べると味が濃いと感じてしまう。弁当の宿命なのかもしれないが、今の塩分4gを3.5g程度にしてほしい。一日の目標は10gなんだし。



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添加物も必要最小限(P.S野菜色素と香料は不要な気がしますがどこに使ってあるんでしょうね?梅ソースかな)。地元の食材を活用している点もいい。

カロリー控えめで野菜も多いのでコンビニ弁当としてはかなりおすすめ。
でも期間限定だし、これ一種類では飽きてしまう。今後こんなコンビニ弁当ばかりになってくれることを期待。

あとネーミングが地味すぎてぱっとしない。『食育』とすればより広い対象にあてはまるし、地産地消の意味も含むからかもしれないけど、思い切って『メタボ撃退弁当』なんてどうなんでしょう?メタボってつくとまずそうなんですかね?恥ずかしくて買いにくいか。カロリー少なくなったとはいえ628kcalあるので誇大広告になっちゃうかな。う〜ん難しい・・・。

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朝型生活はメタボにも効く(産経新聞より) 

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転載のみ
「早起き」で脱メタボ 夜型生活改め仕事能率アップ
5月26日8時1分配信 産経新聞


 「朝型生活は健康によい」とよく言われるが、朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられた。「朝型の方が仕事も勉強も能率が上がる」と指摘する著書も最近刊行され、メタボも仕事も気になる中高年は、ライフスタイルを朝型へ見直す機会にしてはどうだろうか。(柳原一哉)

 神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験では、女子学生18人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活をしてもらった。1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を、午前7時▽午後1時▽同7時に食べる「朝型」、午後1時▽同7時▽午前1時に食べる「夜型」の生活を1日ずつ行い、食事前から食後3時間までのエネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生)で測った。

 DITは、食事をとったさいに食物の消化と吸収などの活動のために体が消費するエネルギーのことで、中村教授によると、DITの値が高いほどエネルギー消費量が多く、太りにくいという。

 調査の結果、3食分のDITの合計は、「朝型」は体重1キロ当たり平均0・905キロカロリー、「夜型」が同0・595キロカロリーとなり、朝型のほうがエネルギー消費量が多かった。体重50キロの人の場合、朝型が45・25キロカロリー消費しているのに対し、夜型は29・75キロカロリーで、明らかに少なかった。

 中村教授は「1日単位では体重への影響はわずかな差かもしれないが、年単位でみれば朝型よりも夜型生活の方が太りやすいといえる」と指摘。夜型生活が太りやすいことは経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。

 ただ、なぜ夜型のエネルギー消費が少ないかという科学的な理由はよくわかっていない。中村教授は「仮説ではあるが、夜型生活では本来寝ている時間に食事をとることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れ、エネルギー消費量が低下してくるのでは。本来ヒトは夜行動物ではない」と語った。

                   ◇

 「早寝早起きは三文以上の価値がある」と強調するのは、4月に『朝型人間の奥義』(講談社+α新書)を刊行した「早起き心身医学研究所」(東京都渋谷区)の税所弘所長だ。同研究所は、早起きの集団療法やカウンセリング療法などを行い、これまでに1万人以上が参加している。

 税所所長によると、もともと人間の自律神経は体内時計に制御され、日照とも関係があるという。緊張作用のある交感神経が優位の午前5時〜午後9時の間に活動、リラックス作用のある副交感神経が優位の午後9時〜午前5時に眠るようつくられている。体温も目覚めとともに上昇し午後2時ごろにピークを迎える。体温上昇時間帯には脳が活性化するので、仕事もはかどるそうだ。

 問題は社会の24時間化が進み、現代人は昔より確実に夜型生活にシフトしてきたことだ。「日本人の平均起床時刻は昭和35年では午前6時2分だったが、40年後の平成12年には同6時42分になった。1年に1分ずつ遅くなってきた」と税所所長。夜型生活はエネルギー消費量の低下を招くだけではなく、就寝前の飲食も増えかねず、税所所長は「メタボまっしぐらだ」と指摘する。

 ライフスタイルを早寝早起きに変えていく必要があるが、なかなか難しいというのが本音。税所所長が提唱するのは、就寝時間に関係なくいつも決まった時間に目覚まし時計をかけ、ガバッと起きる“ガバ起き”。「しばらく眠い期間もあるが、我慢すれば自然に慣れてくる。そうして早寝早起きの好循環ができあがる」とアドバイスする。

 「朝、起きづらいのは『会社に行くのが面倒』などといったマイナス思考が理由。朝早く起きて行動したくなるようなプラス思考の計画を日々持つことが、健康の秘訣(ひけつ)です」と話している。


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喫煙者の7割がニコチン依存症…4割は自覚なし  

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転載のみ
5月19日15時1分配信 毎日新聞

 製薬会社「ファイザー」のインターネットを使った喫煙に関するアンケートで、喫煙者の約7割がニコチン依存症と診断されるにもかかわらず、うち4割にはその自覚がないことが分かった。7割が禁煙を試みて失敗していながら、医師や薬剤師に相談した経験がある人は1割にも満たず、06年から禁煙治療に保険が使えるようになったのを知っていたのも半数以下だった。

 アンケートは4月、各都道府県の男女各100人、計9400人の喫煙者に行った。世界保健機関(WHO)の疾病分類などを基に作成した診断テストでは、6656人(71%)がニコチン依存症に該当。しかし自覚があるのは、そのうちの60%で、医療機関に相談していたのは全体の6%にとどまった。

 禁煙については68%が挑戦したことがあり、うち5回以上試みた人が2割以上いた。手段としては72%が「何も使わず意思のみ」。禁煙ガムや禁煙グッズの使用が14%で、医師に薬を処方してもらった人は0.4%だった。

 禁煙治療では、06年から医師の指導と張り薬(パッチ)が特定の医療機関で保険適用され、今年から一部の飲み薬にも拡大されたが、57%は保険治療が受けられることをまったく知らなかった。NPO法人・日本禁煙学会の作田学理事長(杏林大客員教授)は「大半の喫煙者が禁煙の成否は意思次第ととらえており、ニコチン依存症という病気への理解が不足している」と指摘する。




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ビリーズ・ブート・キャンプ 

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カメラが今日やっと修理から返ってきました^^y。
Billy's boot camp ビリーズブートキャンプ

ところでビリーさんのブートキャンプのCMですが、1人の男性の例で2週間で6kg減。ウェスト15センチ減ってオーバー過ぎやしませんか?

人はおおよそ7000kcalの消費で約1kg体重は減る(増加はこの逆)のですが、この例だと1日あたり約3000kcalの消費が必要となります。

基礎代謝を1日2000kcalとすると、1日まったく飲まず食わず+1000kcal分の運動が必要ということです。普通の人間が2週間続けて毎日1000kcal分も運動したらどこか身体を痛めちゃいますよ。しかも飲まず食わずで!多分死にます^^;


ブートキャンプだけで2週間で6kgなんて減量出来るわけないと思っていたら、案の定、「適切な栄養摂取とあわせての結果です」と3秒ぐらいものすごく小さい字で表示されます。
でも上記のように食事制限にも限度があります。

どっちにしろかなりオーバーな広告だと思います。

ランディは、1ヶ月で2kg程度の減量をおすすめします。
これだと、1ヶ月で14000kcal、1日にして466kcal。30分早歩きして、ご飯1杯分どこかで減らす。
これでもかなりの意思の強さが必要ですけどね。

ダイエットは継続が命です。続けられそうにないダイエットは必ず失敗しますよ。



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運動する習慣をつけましょう♪ 

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やっぱり、生活習慣そのものを改善するしかないようです。
ランディもジムに通い続けている限り、リバウンドはしないと思います。
友人のサラリーマンでも、通勤で1時間近く歩いている2名はぜんぜん太ってません。


ロイターニュースより
ダイエット、長期的には大多数がリバウンド=米調査 17:53 JST

 [ニューヨーク 2日 ロイター] 米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが行った調査で、ダイエットに長期的な効果はあまり期待できないことが分かった。ダイエットを実施した人の約3分の2が、4─5年以内に体重のリバウンドを経験したという。

 同調査は、ダイエットに関する31の長期的な研究結果を分析したもので、学術誌「American Psychologist」4月号で報告された。

 研究チームは、ダイエット開始後の半年間では体重が5─10%減るなど、短期的な効果は期待できると指摘。

 しかし、調査を指揮したUCLAのトレーシー・マン助教授(心理学)によると、この蜜月期間が終われば減った体重が元に戻り、ダイエット前より増えてしまうこともよくある、と話す。持続的な減量は、調査対象者全体のごく少数でしかみられなかなったという。

 同助教授は、調査結果が希望の無い内容だと承知しているとした上で「われわれは、ほとんどのケースでダイエットを試みない方が良かったという結論に達しました。どちらにせよ体重はほとんど同じでしょうし、体重の変動による身体的な消耗も無かったでしょうから」と述べた。  
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