カテゴリー  [旅行・宿 ]

2017年1月 タイ旅行まとめ 


タイに負けちゃうよというかすでに負けちゃってるかもよ。


海外はこれまでいろんなところに行っているが、いつも日本に帰ってくると「やっぱり日本っていいな」と感じる。その主な理由は、治安の良さと清潔さからくるもの。
ところが今回行ったタイは、治安は欧州はもちろん他のアジア諸国よりは良く、清潔さもある意味日本よりいいかもと感じる部分があるくらい良かった。




具体例を挙げると、



「コップや食器が日本よりも綺麗」
日本だと、高級店でもかなりの確率でグラスに水滴跡やくもりがついていたりするが、タイのレストランはとてもきれい。庶民の食堂や屋台でも洗い方が丁寧だし、スプレー除菌など衛生面には気を付けている印象。タイ人は綺麗好き??



「トイレもきれい」
水量も十分。






「化学調味料は日本の方がたくさん摂取している」
化学調味料について、日本よりアンチ意識が高いのかな。まぁ幼いころから添加物漬け食品に囲まれ洗脳されまくった日本よりは、どの国だってまともなんだろうけどね。
日本と逆で、タイでは高級店よりも、どんぶり一杯50バーツの庶民の行く食堂の方が化学調味料を使っていなかったりする。高価な一杯200バーツ以上のチェーン店では化学調味料バンバンであと味が悪かった。これはインドと同じ現象。

タイ国民は家で料理をしないので、毎日食べる外食で添加物を避けるのは自然な流れ。ところが日本では毎日食べる家庭に、添加物食品があふれているからね。なんとかしないと。





この即席グリーンカレーの素も「NO MSG」
化学調味料どころか、原材料は天然素材のみ。




精製された砂糖すら使われていない。






ハンペンの麺
「糖質多そうに見えて意外と少ない」
麺の丼が、日本みたいに麺の量がガッツリじゃないんだよね。
おまけにモヤシやハンペンや肉団子が入っていて、バランス良し!
なのでインドやスリランカみたいにお腹ポッコリの人が割と少ない印象。みんなスマート。





香菜もたっぷり





ここで、タイで買ってきたお土産の紹介。

タマリンドのお菓子 140バーツ(前出のレモンファームで購入)

インドカレーに酸味を補う用途で使うイメージのあるタマリンド。これは自然な甘味と酸味のバランスが絶妙なで病みつきになりますよ!
もちろん添加物や砂糖は使ってません。






バナナのお菓子 45バーツ(前出のレモンファームで購入)
包装が丁寧で、軽くてコンパクトなのでちょっとした土産に最適。
オーガニックバナナの日干しなのでもちろん無添加、砂糖不使用。






ココナッツとピーナッツのサクサクキャラメル150バーツ?(前出のサイアムパラゴンのスーパーで購入)
これはさすがにキャラメルなので砂糖は使っているけど原料はココナッツとピーナツと砂糖のみ。






「飲食店のサービスは総じて日本よりもいい」
総じて客目線で自然体。コミュニケーションの下手な日本ではサービスはぎこちないし、利益優先がちらほら垣間見えたりする。




「タイより日本人の方が疲れている」
日本人はせっかちで礼儀正しいのに対し、タイ人はのんびりしていて礼儀正しい。なにかと疲れているのは日本人の方が多いのではないか。と日本に帰って電車に乗って感じた。あと、タイ人は皆とても親切。




「車が綺麗」
自動車も、欧州やインド、中国みたいに「ほこりまみれ」ということもなく、みんな綺麗にして走っている(日本ほどではないけどね)。結構新しい日本車が多く大気汚染もひどくない。




「あたりまえだがバンコクは名古屋よりも国際的で刺激的」
いろんな人種がいるので楽しい。そして上記のように住みやすいので、
移住してもいいなと思える国の一つの候補になりました。次はマレーシアあたりに行ってみたい。





ランディのインスタグラムもご覧ください。


https://www.instagram.com/randy_nagoya/