[川上屋馬籠店]期限を虚偽表示…「栗きんとん」など 岐阜 

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セブンイレブンの南インド式カレー  ついでにコンビニランキング! 

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sevencurry
¥550
7月6日(金)発売開始のdanchuとセブンイレブンの共同開発商品。


sevendanchu
黒コショウ付


sevencurrylabel
無駄な添加物はほとんど入ってない^^ニンニクのにおいがかなりするのに不思議なことに表示がない。その他に入っちゃってるのかな?
シンプルな材料で期待が持てる。カロリーはやっぱり高めだね。



sevencurryup
さすがに自分で作るより油っぽいし、しょっぱいが、クミンが粒のまま入っているのでスパイシー。わけの分からない味もしなくて良い。一度は食べてみると面白い。



ところでセブンイレブンの安全への取組みはコンビニの中で抜きん出てますね。売り上げトップ5で安全への取り組み姿勢をランディなりに順位をつけてみました(弁当・惣菜などへの保存料、合成着色料使用の有無および全廃時期の早さ、PB商品への安全の反映、タバコ自販機の有無など考慮)。


1位セブンイレブン→食の安全への取組み状況
2位ファミリーマート→食の安全への取組み状況
3位ミニストップ→食の安全への取組み状況
4位ローソン→食の安全への取組み状況
5位サークルKサンクス→食の安全への取組み状況



そしてこの中ではファミリーマートが売り上げを伸ばしているようですが、僕は最近のファミリーマートの積極的な安全への取組み姿勢が消費者に理解された結果だと思っています(思いたい^^)。そして残念なことに地元のサークルKサンクスが一歩抜きん出てダメでした。

あとセブンイレブンは以前の記事でもお伝えしたとおり、タバコ自販機の完全撤去という面からも一歩進んだコンプライアンス重視の企業姿勢が現れています。店内の未成年者へのタバコの販売はしませんという表示も偽善ぽくないですね。他のコンビニは、店員の目の届かないところにタバコの自販機を設置しておきながら、『未成年者にはタバコを売りません』なんてよく言うわという感じです。

あとコンビにではないですが、モスバーガーも安全への取組みが抜きん出ています。先日たまたま寄ったとき、すべての材料についてレジの女の子が原産地を教えてくれました。モスのホームページによると原産地をレシートにも印字してくれるみたいです。

反対に、これまた地元名古屋の木曽路は相変わらず遅れてますね。ホームページを探してもほとんど安全への取組みが見当たりません。


ワタミが急激に大きくなったように(→ワタミの安全への取組み)、今後ますます外食産業は安全への取組み姿勢が問われることになるでしょう。



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土用の丑の分は? 

日本の輸入組合が中国製品の安全性を訴えたとほぼ同時に、安全性に問題があったとして中国政府が対日輸出を禁止したみたいですが、すでに日本に入ってきている分は大丈夫なんでしょうかね?



中国産ウナギ 輸入組合が会見、安全性強調
7月11日10時0分配信 毎日新聞

 日本鰻(うなぎ)輸入組合の森山喬司理事長は10日、東京都内で記者会見し「風評被害」によって中国産ウナギの販売量が「例年の半分ぐらいまで激減している」と述べた。「日本に入ってくるものは徹底的な管理と検査で危ないものは全部排除されている」と安全性を強調した。
 森山理事長によると、米食品医薬品局(FDA)が先月28日に使用禁止の抗菌剤が検出されたとして中国産ウナギを輸入規制した後、日本での中国産ウナギの売れ行きが急減し、書き入れ時に大きな打撃を受けた。中国産ウナギが危ないと過大に報じられたことで「消費者の不安がかきたてられた」とも指摘した。
 日本に輸入された中国産ウナギからは、過去に抗菌剤などの検出が相次いだ。しかし、今は中国政府が検査体制を整え、日本側も「ポジティブリスト制度」などで規制を強化したため、森山理事長は「日本向けは世界一安全と言えるほどになった」と述べた。




食品11社、対日輸出を禁止=うなぎに大腸菌、検査強化アピール−中国
7月11日19時1分配信 時事通信

 【北京11日時事】中国国家品質監督検査検疫総局は11日までに、日米など海外に加工食品を輸出する予定だった国内企業41社について安全性に問題があったとして輸出禁止などの措置を講じた。これら企業には、日本にうなぎのかば焼きの加工食品などを輸出する予定だった企業11社も含まれる。大腸菌などが検出されたケースもあり、中国産食品の安全性をめぐって不安の声がさらに高まりそうだ。
 

〜サプリメントについて〜 

ビタミンCといえば、肌に良い、抗酸化作用、抗がん作用などいいことだらけのこともり、合成ビタミンCの錠剤を飲用している人も多いと思う。

でも前から言っているように、錠剤ではなく、自然の食事から摂取するべきだ。錠剤はあくまでも緊急避難的に飲用すべきだ。

合成されたビタミンC(アスコルビン酸として食品添加物にも指定その際の表示はV.C)の化学記号は天然のそれと同じかもしれないが、自然の恵みは科学では分析しきれていないに決まっている。

同志社大の西岡教授の研究によると、 
「合成ビタミンCは活性酸素をかなり発生させることが分かった。天然ビタミンCも活性酸素を出すが、同時に活性酸素を抑える酵素も含まれているらしい。」ということだ。

普通に考えても工場で、石油から化学的に合成されたビタミンCが身体に良いはずなどない。これがお肌に良いなんてどうかしてる。

栄養成分の分析も必要だけど、業者がすぐに金儲けのために利用するから困ったものだ。消費者もすぐそれに乗っかるしね。

はぁ? 

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chuchuyama
よく行く近所のスーパー、バローにバロープライベートブランドのチュウチュウが山積み。


chuchuura
裏面。子供に食べさせるものにこんなに添加物を使う神経を疑う。
売るスーパーも、それを買う親も。

使用が許可されているんだから別にいいだろと反論も予想されるが、同じ棚にある種類の違うチュウチュウを見てみると・・・
chuchumix
 「合成着色料などは一切使用しておりません」
あれ?危険てこと認識してるわけ?
要するにポリシーなどまるでなし。とにかく売れれば何でもいいってことだ。長い目で見てこんなやり方が通用するのだろうか。

このご時世の中、プライベートブランドで販売する商品には一切添加物を使用しない方針で行ったほうがいいと思うけどね。

バローといえば、アクトスって言うスポーツクラブも運営してるはず。
健康総合企業のイメージ確立させた方がいいと思うんだけど。



↓※以下参考までに、日本では使用が許可されていますが、発ガン性、染色体異常などの理由により外国では使用禁止になっている合成着色料をまとめてみました。

赤色2、3号
アメリカで使用禁止
赤色104、105、106号
ほとんどすべての国で使用禁止
緑色3号
EC諸国で使用禁止
黄色5号
ドイツで使用禁止
青色1号
EC諸国で使用禁止




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