サロン・デュ・ショコラ(名鉄百貨店) アムール・ド・ショコラ(高島屋) 

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追記(2008年2月16日):
マニアではない1人の男視点から・・食べてみての感想

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ラ・メゾン・デュ・ショコラ コフレバレンタイン¥3990(9個入60g)
コーティングチョコと中身のバランスがいいせいか、どの粒も外と中が一体となって溶けていく。これって、パスタとソース、酢飯とネタ、どちらも一体感が命だけど、これに通じるものがあるんでしょうかね^^?
うまいといえばうまいんですけど、あまり他の高級チョコを食べていないので比べようがない。
だから僕が言えるのは、昔から甘いものは苦手だったランディでも、この9個ならぺろっと食べることが出来る。これはある意味すごいことだと思う。

それにしても高いです!一生懸命ブランド価値を高めた結果だろうけど、ブランド品が高いのと同じで、きっとマニアには高くないんでしょうね。僕にはショコラ・バブルの気がしてなりませんけど。



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サダハル・アオキ・パリ トリュフキャラメルサレ¥1900(80g)
僕が一度で食べられそうなメゾン・デュ・ショコラの9個に対して、アオキのトリュフだと3個で十分かな。これが値段の差でしょうか^^?でもこれもミルクの香りがふわっと広がってうまいんですけどね。キャラメルと塩は思ったほど主張していませんでした。

以上 追記終わり。




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2月2日(土曜日)にちょっと覗いただけです。

「サロン・デュ・ショコラ」(名鉄百貨店)7階催事場
かなり混雑しています。

僕はチョコマニアでもなく、皆さんのほうが良く知っていると思うので、
僕なりに感じたことだけ書いておきます。

ジャンポールエヴァン
なぜここを紹介するかというと、他の店に賞味期限を聞くと、2月一杯とか、ほとんどがバレンタインデー(2月14日)をカバーしているのに、ここは2月10日までとのこと(2月2日時点)。つまりバレンタイン目当てのお客は購入できないわけだ。だから購入をあきらめるお客も多いと思う。売り上げを落としてまで、ランディの好きな鮮度を固持するその姿勢が気に入りました。

もうひとつ、他の店は若い女の子の店員ばかりなのに対して、ここはベテランの主婦が多い。
ランディがいつも思っていることのひとつに、アルバイトさんには若い子より概して主婦の方がいいと思っている。愛想がよくて、機転も効くし、熱心だし、まじめ・・・いいことだらけなのだ。お客の受け、イメージも別に問題ないでしょう。


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1粒¥500程度



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マカロン
これは1個¥200もしないぞ。スタバより安い。
賞味期限を聞くと2日だそうです。


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マカロンショコラ(6個入)¥4410
こっちは1個¥700もする。賞味期限も長い。




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キャラメル・サレ(塩キャラメル) タブレット1枚¥735 



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ル・サン・ショコラ¥3780
乳型もあります。



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オリオール・バラゲのマスクレータ4個入¥1470
これが昔流行った口の中で弾けるお菓子ドンパッチみたいなチョコ。男性受けはいいかも。
2月6日更新の新しいチラシには載っていないのでもう売り切れかもしれません。       






アムール・ド・ショコラ(高島屋)10階催事場
こっちの方が人が多かった。さらに激混み。


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ジュラシックチョコレート ディカップセット¥3150
CHO!UNIQという会社は工具の形など、男性受けするようなデザインで有名みたいだけど、今回目を引いたのは、この恐竜化石発掘セット。チョコの岩石を砕きながら刷毛を使いまるで化石を発掘するような感覚でチョコを楽しめるようになっている。
ほとんどの女性は自分が食べたいものを購入しているんでしょうけど、多くの男性がもらって喜ぶのはやっぱりこっちかも。




drtb
トレジャーボックス¥10001
デルレイは相変わらず華やか。照明もひときわ明るい。




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パティスリー&ブーランジェリーコレクション Vol.2 

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どうしても行きたいという人の付き添いで^^今日も行ってしまいました。

ひとまず昨日の記事の中の疑問点で判明したことを書いておきます。

フルールの箱の謎についてですが、今日サダハルアオキのパティスエの方にたずねたところ、東京から名古屋まで空輸するために高島屋から借りているものだそうです。

読者の方からの情報によると『フルールの守山工場を製作場所として提供してもらっているのではないか?』とのご意見もいただきました。それも考えられますね。




takashimacake2
今日会場で買ってすぐ食べたのはこの5つ。
右奥のピンクは、サダハルアオキの名前忘れました^^;¥651
いちごのムースの部分ひとつとっても駄菓子を連想させる味わい。駄菓子といっても悪い意味ではなく超高級な彼独特の世界を感じさせるもの。
また、ここまで味わいが濃く甘めだと、時間経過の心配はあまり必要ない気もする。絶妙なさくっとした食感も青木氏ならでは。
一口食べただけで青木氏の作品と分からせるのはある意味すごいと思う。

緑のは、オリジンーヌカカオのアリキャンテ¥531
昨日のはイマイチだったので今日はあまり買う気はなかったけど、
なんとこのピスタチオ、ピスタチオの実をお店でペーストにしているそうだ。そんなの初めてだったので即購入!

確かに今まで食べたピスタチオ系ケーキの中では群を抜くピスタチオの主張。ただしムース状がゆえ、そこまでガツンとは来なかったけど。
でも名古屋にあればまた買いに行きたい作品です。

真ん中は、ロートンヌのトライアンフ¥381
香り高いコーヒームースと濃いキャラメル、オレンジピールとシナモンが心地よいアクセントになっておいしい。素材の上質さ新鮮さも伝わってくる。しかもさすが東村山だけあって^^CPも高い。名古屋と同レベルの料金帯だ。

一番手前は同じくロートンヌのトライベッカ¥381
生姜のムースは結構生姜が効いているけど、僕は好き。これもフレッシュ感がある。近年の輸送速度&技術にも驚愕。ライムのソースが心地よいアクセント。ケーキを運ぶケースを見るとここだけ冷蔵(他の店は冷凍)のシールが貼ってあった。それが関係しているのかもしれない。

左のチョコドーム状のは、オーボンヴュータンのノワゼットムスタファ¥551
全体的に、昨日見受けられたひび割れているような雑な感じは改善されている模様。
上に乗っているヘーゼルナッツのキャラメリゼ香ばしくておいしい。こういうところにも抜かりない仕事がされているのはさすが。
薄いチョコの固い膜で覆われた部分が砕け、これがまたいい食感をかもし出す。最高の材料で作られたノワゼットの2層ムースは文句なくおいしい。昨日作りが雑に見えるといったけど、ある程度河田シェフの作品は普段素朴な面も見られるのかもしれない。そう思えるようになったのはこれが想像以上においしかったからです。


家に持ち帰って食べたのはガトー・ド・ボワの3つ。
takashimabois3
ガトーフレーズ¥451
今日はここの林シェフの講義があった。ちょっと聞いていたけどしきりにケーキは新鮮さが大切と言っていた
シェフいわく、ここで販売中のものは朝一番(6時!)に入って販売するその日の朝この場で作ると言っていた。そして最終の組み立ては、なくなるのを見計らってその場で組み立てていた。

そこまで言われては買わずにいられません。このショートケーキだけど、家まで持ち帰るというハンディはあったものの、生クリームはしっかり乳臭くおいしかった。



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アレ・オ・フレーズ¥483
苺のムースもピスタチオのムースもおいしいです。ただし、前出のオリジンーヌカカオのアリキャンテには負けてます^^。


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アンブロワジー¥630
これがフランス製菓ワールドカップグランプリ受賞作品としきりにアナウンスしていてそのせいか行列もすごかったけど、よく見ると16年も前なのね^^。
確かに濃厚なチョコのグラサージュやフランボワーズのムースはおいしいけど、ピスタチオのムースはまり味がしない。グランプリというと期待しすぎてしまうので、逆にグランプリとか言わない方がおいしく感じるんじゃないかな。
でもグランプリと言わないと¥630ではとても売れないだろうな。


誰かも言っていたけど、名古屋というアウェイの地で、皆さんいろいろ工夫されて頑張って見えるようです。昨日は結構叩いてしまいましたが、どの店の店員さんも非常に感じがよく、どんな質問にも嫌な顔せず答えてくれるし、1個だけの注文でも丁寧な対応、丁寧な梱包をしてくれる。そういう点でも優秀だからこそこの場に集まっているのかもしれない。

あ!またリラックマ見るの忘れた><


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2007パティスリー&ブーランジェリーコレクション 

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19日から名古屋高島屋で開催中の「パティスリー&ブーランジェリーコレクション」を覗いてきた。9月19日(水)から24日(祝)まで。

普段なかなか行くことが出来ない東京などのトップレベルのお店の味を
垣間見れるチャンスといえばチャンス。


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原産地にこだわったチョコを売りにするオリジンーヌ・カカオ

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業界の間で評価の高いパリセヴェイユ



大御所河田シェフのオーボンヴュータンをはじめ、サダハルアオキ、ショコラティエのオリジンーヌカカオ、今注目の自由が丘パリセヴェイユ、次世代を担うとされる横田シェフのオークウッドなど、マニア垂涎のパティスリーが一堂に会している。

とあってはケーキマニアになかなかなりきれないランディでも、少なからず期待を抱いてしまう。


★まずはオーボンヴュータンのブースを覗いてみた。なんだこれ?という印象。
全てのケーキのつくりが雑。よ〜く見るとひび割れているような部分があったり、霜が付いたみたいになっていたり。もともとびっくりするくらい小さくて、高価なのだからこれでは外見的価値を感じられずCPは極めて悪い。

店員さんにこれはどこでいつ作ったのかと聞くと、「今日東京で作りました」と言ったあと、「あ、昨日でした」と言い直した。

昨日かょ・・・。東京の店が名古屋で作れるはずもなく、予想できたことだけど、普段からケーキは新鮮さが命と言い続けているランディにとってはここで一気にテンションダウン。




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サダハルアオキ
代官山の日本支店。そもそも支店という段階で期待できない。
見た印象はアズュールとそっくり。特にエクレアなどはまったく同じ。
それは青木氏がアズュールの師匠なのだから当たり前として、値段が高すぎる。650〜700円級のケーキがずらりと並ぶ。これらもおそらく昨日東京で作られたんじゃないかな(推測)。

ここでふと隣の小さい厨房を見たら、ちょうどエクレアの生地を「フルールの箱」からオーブンに移しているところを見てしまった。もう焼いてある生地をどうしてわざわざオーブン内に移す必要があるんでしょうかね^^?一応エクレアに関しては、ここでクリームなどを注入する作業はしているみたい。

takashimahako
このあと会場内のいくつかの有名店で、同じ「フルールの箱」を見かけた。
生地についてはフルールに委託して簡単な組み立てだけブース内でこなしているということか。

そういうところまで見てしまうと高い料金は払いたくはない。




takashimacake
ということで、結局この日買ったのは、パリセヴェイユの2個と、オリジンーヌカカオの1個のみ。
どうせおそらく東京で作られ名古屋まで運ばれてきているはずなので、ここで家まで持ち帰ったとこで新鮮さが劣るなどの心配は無用だとも思ったけど、12階のオープンカフェスペースで急いで食べてみた。




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ラクテノワール¥471
説明にはミルクとビターの2層のチョコムースとある。チョコの香り、味わいは悪くないが、僕には甘すぎた。のどがひりひりする。




takashimamajes
マジェスティック¥525
チョコムースの中にピスタチオのババロアと木いちごのソースが入っている。香りとコクの良いチョコ、甘さ加減共グッド。パンチの効いた木いちごのソースも良い。ピスタチオはおまけ程度。
チョコ専門のオリジンーヌカカオよりこっちのがおいしい。



takashimarubis
ルビー¥501
新作らしい。まったくもってよくある味。普通すぎてびっくり。
この味で500円オーバーでは名古屋ではまず売れないだろうな。



この企画についての意見・・・はっきりいって、ケーキがかわいそう。こういうイベントなので当たり前といえばそうだけど、東京で作られたものを売ることにやはり無理があるように感じた。鮮度の劣化の激しい生クリーム系(ショートケーキなど)はさすがに少ないように見えたのは唯一の救いか。
感想・・・この悪い状態で判断するのはかわいそうな気もするけど、仮に最高の状態であったとしても、東京のトップレベルのお店もたいしたことはないなというのが今回の印象です。名古屋の有名店でほぼ同じレベルのものが味わえます。

新鮮さでは東京勢よりも圧倒的に有利な、マリオットアソシアホテル、シェシバタなど地元のケーキがうれしそうに輝いて見えたことは言うまでもない。

時間がなくて行けなかったけど、隣で開催中のリラックマのイベント行きたかったな^^


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高島屋に行ってきた 

↓土曜日の高島屋10階催事場のバレンタインチョコ売り場。
valentine2007

すごい人。
人ごみは大嫌いだが、若い女性ばかりで変な臭いもしないし、みんな背が低いので圧迫感もない。それに人は多いけど、バーゲンセールや通勤ラッシュの殺気立った雰囲気と違い、いろんなチョコを眺めながら楽しんでいるという感じで皆比較的おっとりとしているので、それほどつらさは感じなかった。

一回りして思ったのは、ゆず風味や梅味、緑茶、ほうじ茶、焼酎、日本酒など和の食材との融合が流行っているみたい。それと塩チョコ。パリで活躍する青木定治氏の店もそれをメインにしていた。


あとは、ピエール何とかがおおい^^。ランディもピエール・ランディとかいって^^;、 「大人の男性にも受ける塩コショウショコラ」でも売り出せば、売り切れ必死だったろうになんて考えながら、結局自分用の、コルドンブルーのビターチョコ(¥525)だけ購入して催事場をあとにした。

delreychoco
綺麗だったデルレイのチョコ。1万円なり。



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