カテゴリー  [ ランディの食の生い立ち ]

中学〜高校時代 

 中学に入ってもますます食欲は旺盛で、給食は周りからもらいまくり。隣のクラスにまでもらいに行ってたな。ヤクルトなんかいつも20本ぐらい集めて飲んでいた。
 この時からタバコは絶対に吸わないと決めていた。友人からは大人になれば絶対に吸うようになると言われたが、いまだに吸ったことはありません。
 食べ歩きも勢いはとまらず、名古屋のほとんどの有名店には一通り行ったと思う。
 
 高校時代は食べても10分たつと、またお腹が減った。いくらでも食べれそうな感じ。当時大食い選手権に出ればきっと優勝したと思う。
 夏休みと冬休みはフランス料理店でバイトしていた。

小学生時代 

 小学校入学時から身体が跳びぬけて大きかった。おかげで一年生だけがかぶる黄色い帽子に合うサイズがなく、僕だけかぶってなかった^^;
 母が栄養士なのでインスタント食品や当時全盛だった清涼飲料水(ファンタやコーラ)はいっさい家になかったし、飲もうとも思わなかった。 そういえば自分はいつも緑茶だったなぁ^^;なぜかみんなあの頃は麦茶を飲んでた。僕だけ苦い緑茶で麦茶にあこがれていた記憶がある。

 この頃から家族であちこちと高級店を食べ歩いていた。お子様ランチなんかは大嫌いでいつも大人と同じものを同じ量食べていた。

 遠足のおやつの300円制限の意味がわからなかった。みんな一生懸命300円以内でお菓子を買っていたが、僕は何も持って行かなかった。そのかわりフルーツかサンドイッチを持って行ったような・・。
 
 給食は大好きだった。もちろんパンもおかずもいつもお代わりしていた。身長もぐんぐん伸びて、6年生になる頃はなんと176cm!電車に乗る時に必ず駅員に呼び止められた。そのため担任が、僕にだけ小学生証明書を手作りしてくれた。
 

幼少期 

 両親は共働きなので、祖母の手料理で育つ。祖母は料理が上手だった。手抜きの一切ないきちんとだしから作る愛のこもった料理だった。ご飯もうまかったな。
 
お菓子はめったに食べなかった。というかお菓子が苦手で、保育園のおやつの時間が何より嫌いだった。残しては怒られると思っていたため、いつもポケットに隠して持ち帰っていた。唯一おやつがフルーツのときはうれしかった。ある日、保母さんに「今日のおやつ全部あげるよ」と約束できて喜んでいた日に限ってフルーツが出てきてショックだった。でも保母さんはちゃんとわかっていてフルーツを食べさせてくれた。
 おやつを食べないので、両親が迎えに来る6時半ごろは超お腹が減っていた。おかげで毎日晩御飯はほんとにうまかった。