エイプリルフールにかえて 

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今年はエイプリルフールはやめて、久しぶりにつぶやいてみることにします。
※飲食の情報ではないので興味のない人は飛ばしてください。


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世界的物理学者のホーキング博士に、ある記者が質問したそうです。


記者「先生、宇宙に地球程度の文明(ロケットを飛ばせるぐらいの文明)を持った星はどれぐらいあるんですか?」

ホーキング博士「ざっと200万個はあるでしょう」

記者「そんなにあるのに、宇宙人と出会わないのはなぜなんですか?」


ホーキング博士「そこまで文明が進んだ星は、循環に狂いが生じ、宇宙時間でいう一瞬のうちに滅んでしまうからです」


記者「宇宙時間でいう一瞬とはどのくらいの年月ですか?」


ホーキング博士「約100年


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つまり、地球人が初めて宇宙空間にロケットを飛ばしたのが約50年前。
ホーキング博士のいう100年で滅ぶというのが本当であれば、地球はあと50年ほどで滅びてしまうということです。

理由は「循環に狂いが生じる」から。

いま起きている原発の問題などは、この「循環に狂いを生じさせる」出来事のひとつだと思います。


ホーキング博士の言うとおり、我々は50年前から、消滅への道を歩んでしまっているんだろうか。

戦前の文明水準にでも戻ることが出来れば、地球は存続できるんでしょうけど、文明に慣れきった我々にはもうそれは不可能でしょうか・・僕だってネットや車のない生活なんて・・・


地球の存続を願うのであれば、人類はとんでもない決意を固めないといけないのかもしれません。

そしてそのタイムリミットは目前まで迫ってきている気がします。



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コメント

初コメですが

いつも楽しみに拝見しています。ランディさんは影響力の大きい方。こんな時にあまり悲観的なコメントは辛くなります。運命論的に結論づけられると、どうにもできない無力感がつのります。今は一歩一歩、前を向いて信じて進むべき時です。

時間の観念

物理学的な側面からそういう考え方があるのは
なんとなく分かりますし
それをもって人類がお互いに警鐘を鳴らすことが
必要なのかもしれません。

ただ、時間や速度の観念には不確かな要素が多いと思いますから
そうならないかも知れませんね。

仮に50年前に戻れたとしても
歴史は繰り返すかもしれませんしね。

それより私としては
前のレポがエイプリルフールでなかったことに
新鮮な興味を抱いています(笑)

というか
まだ4月1日ですし(^^;

はじめまして。

はじめまして。
今回の記事、子どもがまだ小さいので
とても考え込んでしまいました。
子どもが親になり、孫ができる年まで、
さらにもっと先まで地球は今のままでは
ないかもしれませんね。
今回の地震は福島原発に影響を与えましたが、もんじゅになにかあれば、東海地方は終わりなので…
とても怖いです。

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