うなぎ総括! 

blogrankingbanner
 【お知らせ】
うなぎが8分で焼きあがることを知ったことにより、これまで素焼きをしているような書き方をしていた部分を書き換えました。



愛知県のうなぎ店。まだぜんぜん網羅していないのですが、強化月間も終わったことだし、
とりあえずここでまとめてみようと思います。

まず、関西風の蒸しが入らない焼き方であれば、8分で生から焼き上げることができるということを知ったことは収穫でした。

『ひつまぶし』は相変わらず人気があるようですが、ランディはあれを“うなぎ”とは呼びたくはありません。また真の職人のお店であれば、メニューに載せないで欲しい。魂を込めて焼いたうなぎを切り刻んで、ネギをかけて、味の濃いダシをかけて台無しにするなんて・・・。
だから『ひつまぶし』をメインにやっているお店には今回あまり行っていません。


《うなぎの味以外でのポイント》
・生から炭で焼き上げているか。

・ご飯は炊き立ての熱々が良い。

・タレは多すぎず少なすぎず。

・定食屋、丼物屋とは違う、うなぎ屋にふさわしい雰囲気の有無。

・吸い物、お茶のうまさ。



総合点では、河原町はせべが抜きん出ていました。
味はもちろん、その他の全ポイントほぼクリアでした。

続くは、うな富士。ここは店の雰囲気でポイント減。

そして、西本。雰囲気は申し分ありません。吸い物もうまい。
うなぎもおいしいですが、ランディは肉厚なのが好きなので、味では上記2店に及びませんでした。さすがサービス・清潔感などは一流でした。

うな豊職人のこだわりが随所に感じられたし、ご飯も熱々。
ただ肉厚感と雰囲気でマイナス。でも上丼¥1200はコスパ高し。

そして以上4店は、完全禁煙です。

ここからの店はどこでも喫煙OK。分煙すらしていません。常時大きな灰皿がテーブルに置いてある。吸わせる店でも普段は置いていないのが常識なのに、うなぎ屋って時代遅れですね。
わざわざ炭で焼く理由は香りの要素も重要なはずなのに、タバコの臭いを店内に漂わさせていてはやはりマイナス点になってしまいます。

乙川屋は子供の頃から食べていますが、仕上がりにムラがある。うまく焼かれているときもありますが、とっても雑なときもある。職人魂に欠けると言わざるをえません。あと味が濃いめです。タレもデフォルトは多すぎです。上手に焼かれているときはうまいです。

大和田は雰囲気は最高です。古き良きうなぎ屋に来た感じ。
サービスもスマート。あと吸い物のうまさは抜きん出ている。
でもうなぎが小さいです。焼き方もタレとうなぎの一体感に欠ける。

浅野屋は、なんと言っても炊き立て熱々ご飯のナンバーワン。
これへのこだわりは脱帽します。ここもうなぎが小さめなのと、雰囲気が今ひとつ、洗面台の清潔面などでマイナス。


石川は、コスパはナンバーワンです。
肉厚のうなぎ丼が¥1000ポッキリですから。
ただ6分で出てきたことからここは素焼き疑惑があるので、
真相の解明が必要です。


いば昇は、期待を裏切られました。まずご飯がぬるい。お茶もぬるい。
タレも以前のあっさり感がなくなり、甘辛くなっていました。うなぎも小さめ。
厨房を見ると若い男の子が漫画を読みながら交代で焼いている様は、職人魂を放棄したのかと思ってしまいます。ここは灰皿は常時置いていません。


残りのお店はここで特別書くことはありません。


以上を踏まえ、うなぎランキングの点数も若干修正しました(2007年1月11日)。



↓ランディも参加しています!お役に立ちましたら応援よろしくお願いします!

↓ 飲食店ブログランキング
FC2ブログランキング

↓人気blogランキングへ

blogrankingbanner
 

関連記事

コメント

大体の記事を読みましたが、全然参考になりませんね。自分の好みと美味い不味いを混同させないでください。
これらの駄文を読んで名店から客足が遠のくことがないよう祈ります。

コメントの投稿















管理者にだけ表示したい場合はチェックをいれて下さい

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://umaiumai.blog59.fc2.com/tb.php/118-7a1d6c5f