インド最後の晩餐&まとめ 

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はぐれてしまい時間も40分程度しかなくなったので、
最後の晩餐は町のベンガル料理店で簡単に。

コルカタのラドゥーニ 飛込みでうかがってみた。


チキンプラオ 140円くらい


チキンマサラ 110円くらい


マトンカレー 130円くらい


プレーンライス 30円くらい

飛行機に乗り遅れないように、あわてて食べましたが、どれも食べやすい味わいながら、スパイスがしっかり効かせてありおいしかったです。



≪インド旅行まとめ≫

【インド人の印象】
しつこい人もいますが、概して人は良いと思います。
皆、我々を凝視してきますが、威圧感などを感じる視線ではなく、単なる興味からという感じ。
体臭は男性は思ったほどなく、クミンの香りが少しするくらい。ベジタリアンも多いですしね。
女性はジャスミンの香りがしたりします。


【町について】
どうしてこんなに!?と思うくらい、都会の空気はホコリっぽいです。排気ガスも。
ゴミが散乱してて汚いです。

やっぱり物乞いは多いです。
町にはやせてる人が多い。反対にセレブな店に行くと皆肉付きが良いです。着てるものも全然違います。

物価の感覚は日本の5~10分の1です。

【交通事情について】
自転車もオートリクシャーもタクシーもバスも皆暴走特急です(笑)。
でも案外事故は少ないんだろうな。


【インド料理について】
イタリアと同じく、地方色のある庶民の味が基本です。
なので、素材を揃えて調理手順さえ守れば、現地の味を再現するのは案外簡単だと思います。
実際日本においても、素人のカレー好きさんの作るカレーの方がインド料理店よりもおいしいということがよくあります。

想像していた通り、毎日でも食べられる飽きの来ない味わいでした。化学調味料などを使う文化があるのかどうかは知りませんが、味に違和感(余計な味)を感じたことはありませんでした。


【旅費について】
今回のiphoneによるリアルタイム更新は、ソフトバンクの海外パケ放題を利用しました。でも一日2980円と高額です。6日間で約18000円。

エア代は中国経由で燃油サーチャージ込みで往復で約64000円。あと、コルカタチェンナイ往復が25000円。

宿はどこも一泊2000円から3000円。

食事は1食200円程度。
最も心配していたお腹をこわすということがまったくなくてよかった。
現地の生水、レストランで出される水は決して飲まずに、すべてリフィルされていない新品のミネラルウォーター(1リットル35円程)で済ませました。さらにシャワー、歯みがき後も最後にはミネラルウォーターでうがいしていました。

移動手段のリクシャーは1回200円くらい。タクシーは350円くらい。
タクシーはこちらの10分の1の料金で済みます。

おみやげも物価が安いので大量に買っても高額にはなかなかなりません。



最後に、インド人に何かをお願いしてOKの時、彼らは頭を縦に振らずに、横8の字に頭を振るので、ややこしい(笑)



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コメント

おかえりなさ~い。

カレー好きなランディさんにとっては
至福の5日間だったのでは?

お腹も壊されずよかったですね。

お帰りなさい☆

インドに行っていらしたのですね♪

私も数年前、ムンバイとプーナ(ムンバイからバスで4時間)へ行ってから、いろんな意味で、価値観が変わりました。

私がいたところは、ベジタリアン・フードしかなかったので(でも、おいしかった!)、こうしていろんな食べ物を見て、またインドの違う面を見せてもらいました。

ありがとうございます。

本場で洗礼

今後のインド料理への採点にますます反映されていく旅行でしたね。
自分は南部インドより北部インド料理派ですが、なかなか納得の行く味に名古屋地区で出会えまえん。
今後ともご教授を楽しみにチェックさせていただきます。

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