ランディ流 “ダイエットの極意” 

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mamegohan

初めて会う人に、「ランディさんはもっと太っていると思った」とか、「どうしてあんなに食べ歩いてるのにやせているのか?」などとよく言われる。

なぜ太ってないかといえば、単に消費カロリー=摂取カロリーになっているから。
別に運動量が多いわけでもないので、一日2000kcal位摂って、消費していることになる。

普段は、ご飯と肉や魚、野菜のシンプルな料理と、だいたい食べるものは決まっている。

週に3回~4回する外食は、その時に食べたいものを身体に問いかけて食べるようにしている。
寿司が食べたければ寿司。フレンチならフレンチという具合。

ここまでは、普通といえば普通。


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ただし、気をつけていることがあって、“お腹が減ったときだけ食べる”ようにしている。

そもそも動物は体の要求に忠実に従っていれば、肥満になることはないはず。
なので、お腹が減ったら満足するまで食べればいいし、減っていなければ無理して食べる必要はない。

仮にお腹が満腹なのにもかかわらず食べ過ぎちゃったとしても、その次の食事までの空き時間が長くなるだけのこと。

フランス料理のフルコースを食べると、その1回の食事で一日分の消費カロリーに到達してしまうこともあるかもしれないが、その場合は、自然にその一食だけで一日食事を摂らなくても満足するので何の問題もない。

もし朝・昼・晩と3回食べることが、固定観念のようになっていて、タニタの食堂みたいに一食500kcalに抑えた中途半端な量の食事していたらストレスたまりますって(笑)。ストレスたまっていたら正常に体が機能しなくなり、カロリーが足りているのに食べたくなったりしちゃって太るかもね。たかが“食べる”という極めて本能的な単純な行動を、いちいち頭で考えていたりしたらストレスたまりますよ。そのまま本能に従っていればラクチン。


なので、今は食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べているけど、太っていません。なにも我慢していないのでストレス太りとも無縁です。

もちろん、この飽食の時代に太っていることほど恥ずかしいことはないという観念も持っていますけどね。
つまりある程度の、「太っていないことに対する“美意識”」も必要だと思います。


以上ランディ流ダイエットをまとめると、「美意識を持った上で、体の要求に任せてお腹が減ったときにだけ食べる」です。おしまい。


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コメント

いつも楽しく読ませていただいております。

ランディさんはグルメリポートのタレントさんのように太っている方なんだろうなと勝手に思い込んでおりました。
今日のブログに驚きましたしたいへん勉強になりました。
いつも更新ありがとうございます!

なるほど、ランディさんが美味しいものを食べていても太らない理由が分かりました(^▽^)

好きな物を食べてストレスが無くて、その上健康ならいいですよね!

私も参考にさせていただきま-すo(^-^)o

太りにくい家系か体質でしょう。

独身で好きなように暮らせてるランディさんならではですね♪

普通結婚して、子供もいればそんな事は出来ませんね!?

子供にも言うのですかね、好きな時に食べ食べたくないときは食べなくてもいいよ・・・と

私も気ままに暮らしたいですね~少しから辛口のブログで人気が出てくれば、広告入れ、メディアに売り込み、、、本ですか笑

時折、読ませてもらっている者です。
色々なお店の情報を提供してくださり、ありがとうございます。

今回、ちょっと思うところがありコメントさせていただきます。

> 太っていることほど恥ずかしいことはない

これは言い過ぎではないですか?

食生活についてのお考えを勝手に提示されるのはかまいませんが、この表現は不特定多数の人間への謗りだと思います。

あなたは「太っている人は恥ずかしい」と思うわけですから、太っている人に対して差別的認識をお持ちということですね。
「ことほど~恥ずかしいことはない」と表現されているわけですから、相当に強い差別意識をお持ちなのでしょう。

別にその認識を変えろとは言いません。
ただ、今回はアビューズとは思いませんが、このように他者の身体的特徴を極端に誹謗する表現に、大変気分を害したものですから、コメントさせていただきました。私の親友もあなたにとってみれば「恥ずかしい」人間なのだと、そう思いましたので。

また、悪気があって書いたわけではないのであれば、よけいに問題だとも思います。いかなるものであれ文章表現のある書籍を出版される方であればこそ、自らの言葉に責任を負うことを理解していただきたいと思います。ブログと異なり、書籍の言葉は一度出版されれば残りますから。

他者を傷つける可能性のある言葉を公に向かって書き付けるなら、その責任は書いた者が負わねばならない。これが、書き物をして生計を立てたり収益を得る者の最低限のモラルだと思います。

ただのひとさんへ

当たり前のことですが、あくまでも“僕自身の体型”について言っているんです。

世間的に、デブ=自己管理不足との見方は否めないと思います

あくまでも“僕自身の体型”について言っているんです…ということであれば、最初にその旨を記載してからブログアップロードされれば良かったのでしょうね。
でも…
最初にそういった配慮がなかったということは、後付けの言訳でしょうね。
ちなみに、お店にとっては宣伝になるので、喜んでブログに書かれたい、料理写真を掲載されたいというお店もあるでしょうから、こういった宣伝ブログも成立するのでしょうけど、本来、料理の盛り付けやサーブの仕方も各店の個性であり、それを写真にパチパチとって、世間にさらすという行為は、各お店のオリジナリティーの侵害でしょう…それを本にして出版して稼ぐ…本当に見苦しい思っています。

生活のために「食べていかなくてはならない」から、仕方ないと言えなくもないですが、こんなブログこそ、他人の褌で相撲をとって、これ以上「恥ずかしいことはない」と感じます。
そもそも、食事のときに、パチパチ写真とるなよね、
はよ、食べろ、気持ち悪い。
正直、おたくとあるお店で実は遭遇したことあるけど、周りの雰囲気乱していること、自覚してますか?
とコメントしておきます。

ん~、通りすがりさん、申し訳ないですが傍から見るとランディさんへの嫉妬のようなものがむき出しでみっともなく見えますよ。

こんなブログ書いて調子にのって本まで出すんだからKYに決まってんじゃん

そりゃそうですよね
あほに決まってますね
何か通りすがりさんの言っていることも尤もだけど、この一言がしっくり来ますね

通りすがりさん。
文句ばかりを書き込むのなら、
このブログを見なければいいのではないですか?
写真をパチパチとって気持ち悪いと思われるのなら、
そもそもなぜここに来ているのですか?
矛盾だらけです。

別に太っていることは悪いことではないけれど、
肥満による明らかな健康障害があるにもかかわらず、
自己管理が出来ない人がいるのも事実。
そして、そんな人たちが国民の医療費を使いまくる。
これもまた事実です。

自分の体重もコントロール出来ないって、成人した男性では、恥ずかしいことだと思います。
私が、重要なプロジェクトで部下を選ぶときは、デブは外します。
口だけ立派な方が、「デブ」には多いようです。
タイトルで「ランディ流のダイエットの極意」って記載されていても、
言葉の意味が理解できない方もいるのですね。
ちなみに、私は、体脂肪率15%を保っています。



少し、おじゃましていなかった間に、私のコメントでブログの主旨とは違うところで、少し荒れて(?)しまったようですみません。

幾つかのコメントに対して、もう少し私の書いたことの前提にある立場を説明したいので、コメント書くことをお許し下さい。これで最後にしたいと思いますので。

ランディさんが「ご自身のこと」と仰るのは、理解できました。

文章を書くというのは難しいですね。
自分の意図とは違って読まれてしまう。
ここがものを書くことの難しいところですね。

私も文章を書くこと(非常にカタイ文章ですけど)が身過ぎのひとつですが、
読者に如何に読まれるのか、については悩みますね。
私の場合、読者は限られていて、相当にリテラシーの高い
読者を相手にしますが、故に逆に意図しない読解をされることもあります。
ただ、それも読み方としては間違っていません。

自分の意図と違うから読み手が間違っている
と考えるのはナンセンスです。
読み手がその読解過程・手続きおいて、
論理的に破綻しているその時だけ「間違っている」というのが正当です。

今回も職業病的にこのブログ記事を読んでコメントしてしまったのかもしれません。
あくまで趣味のブログでしたのに。
少し反省しております。

余談めきますが、はじめて英語で文章を書いたときに、
日本語表現の曖昧さを感じたことがあります。
ネイティブチェッカーに厳しく指導されました。
それ以前に、私の英語が下手くそだったというのもありますが。
無論、曖昧さが日本語表現の良いところだとも思います。
この曖昧さが色々な誤解を生みやすくさせるのかもしれませんね。繰り返しますが、でもこの曖昧さが、良いところではありますね。

でも曖昧だから、自分の書いたものに責任を負わなくてよいというわけではないですね。
今回、ランディさんは私に応答してくださったので、その一部は果たされたとも考えられます。


さて、肥満についての是非は、個々のブログ閲覧者の考え方があって良いと思います。
すでにコメントでご指摘があったように、健康の問題は確かに常に付随します。
肥満に対する偏見による蔑視(バイオポリティカルなものですね)と、実際に生じてしまう健康問題をうまく解決させること、これはアポリアと呼べますね。
それに、文化的コンテクストの問題もありますしね。太っていることは美や富裕を意味する文化もある(あった)わけですから。

ただし、根拠なき印象(例えば、自分の経験によれば、世間的に云々といったもの)だけで、ヘイトスピーチに近い文言を書き付けるのは偏見の範疇を出ない行為だと思います(3.11以後の原発情報に関わって、私たちはこの問題に直面しているはずです)。
健康関係に限って言えば、最も有力な情報は専門ジャーナルにジャッジを経て掲載された学術論文だけだと言っても過言ではありません。クリティカルシンキング的に正しくやろうとすれば、同一テーマの複数の記事を読んで妥当性を判断するというのが、本来の姿ですね。これはまず、素人には不可能(入手手段・リテラシーの面で)なのですが。
無論、経験による判断は、個人差があり、職人さんのように相当に信頼できる事例もあります。
こういうことを頭の片隅に入れながら、得られる情報の中で個々で考えていくことが大事だ、と私は考えております。

ですから、少なくとも私は、仕事で人と組むとき、その人の業績と諸能力から、適切かどうかを判断して人を選びます(体格がその仕事に関係しない場合に限りますが)。少なくとも信頼できる私の仕事仲間たちはそうしています。


世の中、お金がすべてですね。

私は「デブは嫌い!」・・・・ですが、何か?
偏見?無い人が居たら、教えてください。

どう読まれるか悩むようなら書きなさんな。才能無いって事なんだから。
学術論文を検討し・・・たらマチガイありませんか?ほんとに。

それにねえ、カタカナの多いこと。さりげない自慢の多いこと・・・・もう読んでて恥ずかしいから、引っ込んでてください。


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