ドディチ・マッジョについて 

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このブログでの閲覧数が圧倒的に多いのはドディチ・マッジョです。
それは1位に据えてあるからですが、最近、実際行ってみたら期待はずれだったというコメントが増えています。

実はランディがここを1位にした時も、1位だからと行ってみて、がっくりされるんじゃないか?という危惧は感じていました。

この点、他のジャンルの1位のプランタン、浜源、はせべについては、まったく心配することなく自信を持って1位にしていました。

じゃあどうして1位にするの?ということになりますね。
それは、このブログを見た方が満足されるであろう・・これだけを基準に順位を付けているわけではないからです。

もしそうであるならば、イタリアンだと、ガッルーラ、レジョイエ、クラッシコあたりが上位に来るでしょう。

でもそれではおもしろみがありません。それではこのブログが管理人ランディの個人の趣味によるものではなくなってしまいます。

ところが最近のアクセス数の増加により、順位による反響度、そして順位への期待感をまったく無視するわけにはいかなくなってきました。

大変ありがたいコメントを数多く頂戴するうちに、僭越ながら、この方たちの期待、信頼を裏切るようなことをしてはいけないという個人の趣味を超えた使命感のようなものを感じるようになってきたのも事実です。

ただ実際問題として、一人の力には限界があり、正しい評価をするといっても同じ店に何回も行けるはずはありません。たった一回のランチだけで評価をすることもあります。

ですから皆さんの声が非常に重要に感じます。ランディのレポだけでは至らない部分をどうぞどんどん補完、批判して欲しい。
そして単に順位だけで判断されるのではなく、すべてのコメントに目を通されたうえで、最終的にはご自分で判断されるひとつの材料として、このブログを利用して欲しいなと思う今日この頃です。

あと、ドディチマッジョについては、好き嫌いが分かれる点、コースはあまりおすすめできない点、値段は高い点、今村氏はアクが強い^^;点などを注意書きとして加筆しておきます。

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コメント

ふむふむ

レストランは楽しむ場所と言う題名のコメントが有りますがその通りだと思うのです。サプライズな料理を求める時もあれば、素敵なサービスが欲しい時もあります。味の好き嫌いもあります・・・
おお、ランディさんはこの味が好きなのか♪だけの話だと思ってますよ。好き嫌いが出てこそ面白い、仕事としての評論家ではないからこそ本音だと思える。今日のランディさんつぶやきのほうがちょっと驚き。それに私のつたない『舌』ですが70点くらいのお店ってなかなかレベル高いと思ってますよ~まぁ ランディさんが全て店の得意料理をチョイスしているとは限らないけれど道案内としては 私には『イケテ』ます。イマイチと思うところが似ているだけで十分なんですけどね、私には。 

うーん

何だか私のコメント以来
すっかり流れが変わってしまったようで
申し訳ないです・・・m(__)m

ココはランディさんのブログですから
ランディさんが感じたことを感じたままに表現するのが
ごく自然なことで、それを他人が良い悪い決め付けるのは
きわめて不自然なことだと思いますよ。
なので、ココを見て行って見たけど満足した/しなかったというのも
行かれた方にとっては自然なことでだと思います。

ただ、ネットの残念な傾向ですが
他人の情報を鵜呑みにして誰かがイイと言えばイイ!
ダメといえばダメと決め付けてしまうのが怖いです。
ここ最近のランディさんのコメントを見ていて
ちょっとこの面にナーバスになられているような気がしていますm(__)m
もちろん、見る人への前置きとしての忠告という意味では
親切ですし^_^;

私がドディチ・マッジョにネガティブなコメントをしたのは
何年も通っていて、いつ行っても期待値を軽く上回る安定感もありランディさんが1位にランクするのも理解できます。
シェフが激を飛ばすのもいつものことだし^_^;
緊張感のある店はそれなりにレベルを維持しているという
解釈も同感です。
そういった中で昨年末に行った際は殆どすべてのお皿で
期待値を大幅に下回る結果で、正直シェフに苦情を言いたかったくらいです。
(常連というほど短いスパンで行ける店ではないし、小心者なので怖くて言えませんでしたが(^^ゞ)

これは私の直感ですし、他の客さんは大満足していたかもしれません。
なので、だからダメとも決して言いませんが
情報を集めてみると、最近ネガティブなコメントが
結構見つかってしまったので大丈夫かなと心配になっています。

何れにしても、私にとってもここぞというときに
行きたい数少ない店なので、今までのような
期待に応えるようないい意味での緊張感のある店であって欲しいです。

長文失礼いたしました・・・

タケぽんさん、くまさんへ

このような記事に対して、食への見識の高いお二人がこんなに真剣に考えてくださったことが何よりもうれしいです。

僕も出来るだけ誤解のないよう記事を書いていきますので、どうか末永くお付き合いしていただけたらと思います。

これからもよろしくお願いします♪

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