かわ村  (イタリア料理) 千種区本山駅 総合68点 

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本山の和伊融合イタリアン「かわ村」にて、千種のワインショップ「ポンテヴィーノ」のワイン会に参加。


通常6300円のコースに5種類のワインを合わせ会費は1万円。
(ただし、都合によりしばらくかわ村でのワイン会はお休みとのことです)
iphoneで撮影

鮮魚の前菜6種盛合せ
(目鯛の柚子胡椒と芽ねぎ、黒鯛と蕪の塩昆布、サヨリと数の子の大葉ソース、本ミル貝と甘いルッコラ、白魚と菜の花の卵寄せ、はまぐりと筍のジュレ)

野菜の緑と白身魚の組み合わせでとても清々しい一皿。食べても清々しい。目鯛おいしい。はまぐりと筍のジュレはやや味が濃い。


majolini.jpg
これに合わせたワインは、マイオリーニのフランチャコルタNV。繊細でまろやかな口当たり。マグナムだったせいか、香りと味わいに深みがある。


マトウ鯛のスープ(大根、ドライトマト、肝と大根おろしのみぞれ、紫芽紫蘇)
裏ごしした肝と魚醤でコク深い味わいに。



pignoletto.jpg
ワインは、アルベルト・テデスキのピニョレット2010 先日モデナ近郊のワイナリーで同じ品種を飲んだばかりでしたが、それと比べると、これは果皮と共にマセラシオンされているため、とてもしっかりした仕上がり。タンニンぽさも感じます。



益荒男ほうれん草とがす海老 ウニのタリオリーニ
甘く味わい濃い益荒男ほうれん草、ウニ・海老など、素材がてんこ盛り過ぎて味のまとまりがつかない感じ。何かを引いた方がいいと思いました。


donnafugata.jpg
ワインは、ドンナフガータのヴィニャ・ディ・ガブリ2011。アンソニカ種をステンレスで。綺麗な味わい。


新そばのやわらかニョッキ 毛蟹のクリームスープ+からすみ
そばがきのようなふんわりニョッキと、さらっと軽いクリームスープが良く合います。


ワインは、チェレスティナ・フェのモレッリーノ・ディ・スカンサーノ2009。これ好きでした。良い意味でのど薬のような香り、イチゴジャムが入ったロシア紅茶みたい。カラスミにも合います。


熟成豚のロースト 蕪の葉のマスタードソース


ワインは、タレンティのロッソ・ディ・モンタルチーノ2010。これもモンタルチーノで飲んだばかりでなんかうれしい。モンタルチーノの土壌で育ったサンジョベーゼ・グロッソ種のミネラリーな酸味が印象的。


白いんげんのプディーノ ピスタチオのジェラート



ごちそうさまでした。和の素材を取り入れた新感覚イタリアンとして貴重なお店です。


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ランディの評価
22★★★★★★★★★★★☆☆☆☆  (30点満点)
14★★★★★★★☆☆☆  サービス(20点満点)    
10★★★★★☆☆☆☆☆  コストパフォーマンス(20点満点) 
 7★★★★☆          雰囲気(10点満点)
 7★★★★☆          独創性+素材(10点満点)    
 4★★★★☆          清潔度(5点満点)
 4★★★★☆          (5点満点)


味マイナス1点、CPマイナス1点(2011年12月19日)

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PiattoStagionale かわ村
名古屋市千種区猫洞通4-34 ベルグレイKI
地図
電話:052-781-8222(予約した方がいい)
営業時間
ランチ:11:00~14:00(L.O)
ディナー:18:00~21:00(L.O)
定休日:水曜日
駐車場:4台有
禁煙

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コメント

帰国後、いきなりイタリアンとは

旅行のまとめで、散々な日本にあるレストランはと提起しておいて、帰国後初がイタリアレストランとは、常識的には考えられませんね。
昔は上質なブログだったかもしれないが、最近は勘違いな発言が多いですね。残念です。

あいかわらず

昔もそうたいした記事ではないですよ。

勘違いな記事ばかりで、最近はコメント見ても批判ばかりです。

素人ですよ、この人自分の店潰れてるんだから人の店を批判する価値無し!

承認待ちコメント

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これは和食では

いつもランディさんのブログを楽しみにしています。別に勘違い発言とは感じませんが。

さて、今回のお店は自分で訪問したわけではないのですが、写真を見る限りイタリアンではなく完全な和食ですね。
このような料理を好まれる方も多くみえるとは思いますが、私は願い下げです。和洋折衷より純日本料理か骨太のイタリアンを食べたいものです。

下世話な引用ですが、美味しんぼの中の一話で美食倶楽部の優秀な若手料理人である岡星良三がイタリア料理人になりたいと突然言い出す話がありました。海原雄山はわざわざイタリアに岡星を連れて行ってパルマなどでクラテッロを拵えるところなどを見せてやります。
その結果、岡星は伝統の凄さに感銘を受け逆に自分は日本料理人としてやっていく決意をしたと言う話です。

もちろん文化の融合が日本文化を育ててきた面は否定できませんが。

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