??? (寿司) 名古屋市  総合66点 

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名古屋市内の某寿司店へ初訪問。


予約の電話の時、
僕「もしもし・・・」
店主「はい」
はいとしか言わないのでなんだこれと思いながらも、

僕「〇〇(店名)さんですか?」
店主「うんそう」

なんか変な店だなと思いつつ、

僕「今夜の予約お願いします」
店主「何時?」
僕「8時20分ごろでお願いしたいのですが・・・」
店主「遅いなぁーもうちょっと早く来れないの?」

半分あきれながらも、

僕「すみません。今日はその時間しか行けないんですよ」
店主「・・・まぁ寿司なんか30分で食べれるからいいか」

ということで予約成立はしたものの、電話を切ってすぐ行きたくないモードに(笑)。
でもね、ここまでひどいと経験上、実際行ってみると職人肌というか案外そこまで悪い人ではないというか、面白い人だったりすることもある。例えばダンダン亭の主人とかね。なのでとりあえず行くだけ行ってみることに。



店構えはわりと綺麗。

店内はやや余計なものがあるけどまぁすっきりしてる方かな。


奥のカウンターには先客が2名。僕たちもカウンターに座ると、店主いわく「そこちょっと暗いでしょ。上の電球が切れてるのよ。」暗いといっても言われなきゃ気づかない程度なんだけど、気にしてるのかな。それなら早く取り替えればいいのに。

つづいて僕らに、「香水つけてる?」ときた。香水はつけてないのでシャンプーの臭いか何かでしょう。ほとんど臭わないんだけど、店主いわく「僕は臭いに敏感だから・・」と言いながら空気清浄機のスイッチを押す。先日も香水の臭いがすごかったカップルに帰ってもらったと言ってました。僕も飲食店での香水の臭いが大嫌いなのでそれはいいんだけど、それを言うならまず全席禁煙にしてよと思います(カウンターは禁煙だけど、テーブル席では喫煙可)

ここらあたりからだんだん店主のことが好きになってきたから不思議。
よく見ると白衣はすこぶる綺麗で好印象。


3000円のおまかせを注文。
ご飯は常に人肌温度。ご飯は砂糖は使っているらしいが極めて少量でさっぱりした味わいで好感が持てる。
ネタとの一体感もありおいしい。

おいしくて安く、また来たい。
最初は店主の態度に驚いたけど、話していると面白くて正直なところが好きになりました。


6月中にはメルマガで紹介しますね。

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ランディの評価
21★★★★★★★★★★★☆☆☆☆  (30点満点)
12★★★★★★☆☆☆☆  サービス(20点満点)     
13★★★★★★★☆☆☆  コストパフォーマンス(20点満点)
 6★★★☆☆          雰囲気(10点満点)
 7★★★★☆          独創性+素材(10点満点)    
 4★★★★☆          清潔度(5点満点)
 3★★★☆☆          (5点満点)      
     

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???  
名古屋市某所
電話:
営業時間
定休日:
駐車場:

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コメント

サービス業とは何ぞや

日本人のメンタリティとして、「客商売=客は神様」という固定観念があるためか、店側の態度が悪いと烈火の如く怒り狂う人がいる。
もちろん対価を頂戴して様々なサービスを提供するのがサービス業である以上、ホスピタリティもサービスのうちであり、客に対する感謝の気持ちや礼節が重要であることは確かである。
しかし、同時に、ここでも市場主義原理に基づく需給関係が存在する以上、とどのつまりは「行きたい者だけ行けばよい」のであって、行きたくない者が大半になればその店は潰れるだけのことである。
したがって、自分が訪問した際に店主の態度が気に入らなければ二度と行かなければいいだけのことであって、態度よりも味を重視してリピートしている人に向かって「あの店はけしからん」と言う必要はない。

今回の記事を読んで、今、ネット上で話題になっている「乙武入店拒否問題」(乙武洋匡氏が銀座の某イタリアンで入店拒否に遭い、ツイッター上で同店の店名を挙げて批判したことに端を発する諸問題)との類似性を感じた。
「乙武入店拒否問題」は、さらに障害者に対する飲食店(に限らないが)の許容性という難しい論点も含まれているので、上記のような単純な話だけでは済まないが、「サービス業とは何ぞや」という問題意識に共通性を見出した次第である。

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