みお (日本料理) 昭和区 総合63点 

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今日は「みお」の紹介です。
miokanban
デブチンさんに教えていただいたので行ってみた。デブチンさんは行ったことあるのかな?評判は良いと言ってたけど。瑞昇の板長さんが始められたそうだけど、瑞昇も知りませんでした^^。先々週予約無しで行ったら満席で断られた。断り方がとても丁寧だったので、再訪してみた。

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2007年2月に改装したばかり。以前の雰囲気は知らない。ちょっと中華っぽい雰囲気。照明はランディ泣かせの暗め。なんだか今日は空いている。


2500円の点心弁当
をいただいた。
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先付け そら豆とうふ。
そら豆の味がしない。土筆とか季節感はあるけど。薄味。

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椀物。
仲居さんの説明、小さい声でよく聞き取れなかった。フタを取ったときに広がるの桜の香りは素敵。味は可もなく不可もなく。器は良いものを使っている。眺めて楽しめる。

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お造り。前菜。
これも良さそうな塗りの弁当箱。でも弁当箱の中に小皿が入っているため、手で持ちにくい。
薄味で良いが、全部冷たい。まぁこんなものか。



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炊き合わせ。
これもとっても薄味。なのでダシがもっと効いていたほうがいいと思う。歯ごたえはとても良い。



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御食事。
ご飯は生姜飯。みじん切りの生姜の香りと食感が良い。


miosyuuri
器もいいが、欠けたところの修理がまた良い。きちんと金で補修されている
。これだけで何千円とするはず。



miodessert
水菓子。
グレープフルーツゼリー。


miosoto

丁寧な仕事、季節感、上品な味付けがなされているけど、コスパでみると、1680円のよ兵の余裕勝ち。

サービスは、仲居さんが皆きちんと着物を着ているのは良いが、料理のことを聞いても、しばらくの沈黙の後「さぁ」といった感じでいまいち。

お茶は食事中は番茶。食後は煎茶。何度も取り替えてくれ好印象。でも味は後一歩。特に最後の煎茶が香りと味が薄い。押さえるべきポイントなんだけどなぁ。

これで2000円だったらかなりおすすめできるけど^^。それとも仲居さんのサービスがもっと良ければ印象はずいぶん違うはず。この前丁寧に断ってくれた女将みたいな人はとてもいい感じだったのに今日は見かけなかった。

ランディの評価

20★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆  (30点満点)
12★★★★★★☆☆☆☆  サービス(20点満点)     
12★★★★★★☆☆☆☆  コストパフォーマンス(20点満点)
 6★★★☆☆          雰囲気(10点満点)
 6★★★☆☆          独創性+素材(10点満点)    
 4★★★★☆          清潔度(5点満点)
 3★★★☆☆          (5点満点)      



サービス★1個プラスしました(2007/8/23)
相対的修正 味プラス1点(2009/07/27)

       
楽粋亭 みお
名古屋市昭和区藤成通6-15 エスポワールフジナリ1階
地図はこちら 
お店のサイト
TEL 052-853-0280
営業時間 
11:30~14:00
18:00~22:30
水曜定休
P3台 5000円以上で駐車券サービスあり



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コメント

瑞昇(今、すやの栗きんとん屋がたっているところ)のころは、よく行ってましたので、料理の内容、味は分かってます。
”みお”になってからお邪魔してませんが、たぶん道具も見慣れたものなので、瑞昇のものを分けてもらった?のでしょうか。
従業員に素材まですらすらと言わせるように出来るか、これが鍵ですね。フレンチのギャルソンなら出来て当然でしょうが。。
最近では、鳳来寺ちかくの”はづ合掌”の従業員が良かった。しかし、こことて女将が顔出さず、完璧ではなかった。
どの業種でも、独立して店持つぞ、なんて夢があればすらすら覚わるでしょうが、時給900円より1000円だから働いているなんて従業員ばかりではいかんだろうね。

デブチンさんへ

料理と器、雰囲気はかなりいいんですけどね。客層もいい。
どうしても相対的にみてしまうとこうなってしまいます。
でも点数ほど上位の店との差はありません。
女将がいるかいないかでずいぶん違いますし。
あ~難しい。

私はとってもよかった

5000円のランチを取りました。
相方は2500円の点心。
違いは、お刺身と前菜の種類が少し多いのとさらわの塩焼き、田楽なすが加えられているだけでした。
デザートは5種類のフルーツでした。
飾りや、包丁、どれも手を抜いていなくて職人のレベルが高いと思いました。
出汁は好みがあると思います。かなり薄味です。
点心弁当の中にあったお魚が真っ黒焦げになっていて
「これはお客に出さないで欲しかった」と思いました。
このブログでは、瑞祥とありますが加勢だとききましたが?・・・
点心のデザートの黒糖ゼリーが美味しくて
追加で頼んでしまいました。

私にとってはとてもよいお店でした。

びずさんへ

びずさん和風の店はひらがなになるんですか^^?さすがコーディネイト上手!

それだと5000円のはCP悪そうですね。

そうですね仕事はきちんとされていると思います。
加瀬ははじめて聞きました。たぶん瑞昇の板長になる前に
修行されたんじゃないでしょうか。

ここは決して悪い店ではありませんよ。点数ほどの差はないと考えてください。

改装したんですね

昨年12月末頃に最初で最後の訪問でした。なので改装前に伺ったことになります。まだまだ新しそうなきれいな感じだったのに改装したのですね。その時店員さんの動線が悪いテーブルの並べ方だなーと感じましたが、写真みるとテーブルセッティングとか少し変わった感じ受けます。
普段初めて行くお店はいきなり夜は行かないのですが、
Kelly2006年12月号の「大人の女の夜ごはん」コーナーで紹介されているのを見て思わず予約入れてしまったのです。ランディさんは少しピン来るかもしれませんが、私、「すしの藤成」さんがお店出したと勝手に思い込み飛ぶように出かけたのでした。カウンターの写真が載ってて店主のかたもすごく似ていたのです。

でもあ~残念でした。
お料理は可も無く不可もなくって感じでした。ただ接客をもう少しレベルUPしたらお店の評価もお料理の味も、もっとよく感じられるような気がしました。
なんか学生のアルバイトみたいな子にポリエステルのペラペラの着物(着物とはいえない代物。木曽路の方が少しましなポリかな(笑)をきせて、こぼさないようにやっと持ってくるような感じでした。あんな着物で接客されるのなら服の方がよっぽど気持ちいい。定員の人も慣れない着物よりも動きやすいんじゃないのかなー。でも今回の改装でそんな点も改良されたのでしょうかね?

yukimeguさんへ

若い子はいませんでしたが、仲居さんは余り慣れていないようで、スマートな感じではありませんでした。

女将さんはとても感じの良い方でした。あの方がいつもいるといいんですけどね。フォローする感じで。

「瑞昇」がなくなって随分たちますが
名前を変えて営業されていたんですね^^
私も瑞昇ファンでしたのでいつかお邪魔したいと思います。
料理もよかったけど、お店の佇まいもとてもよかったので
なくなってとても残念でした。

私の記憶だと加瀬で修行してたという話、確かに聞きました。
行けるの楽しみです^^

ようこさんへ

ブログ拝見しました。マウンテン行ってきたんですか!!!
チャレンジャーですね^^

瑞昇は知りませんが、ここもまたそろそろ再訪してみたいお店です。



今日夜いきました。

味もサービスも申し分なくいただけました。

このブログ主コメントしてる方下が馬鹿ですね(≧∇≦)

ドンマイ!!

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