~熊野古道~  割烹の宿「美鈴」  総合65点 

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GWの終わりに熊野古道に行ってきた。
kumanoiriguchi
熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に参るための道。
いくつかのルートがあるが、代表的なのは京から紀伊半島を西回りする紀伊路と、伊勢から東回りする伊勢路
その険しさから幸運にも開発から逃れたこの道は、2004年に世界遺産に登録され、現代人の癒しの道として蘇った。

kumanoishidatami
ランディが今回歩いたのは伊勢路の中の馬越峠。「苔むした石畳の美しさは古道随一」と聞いてここを選んだのだけど、世界遺産に登録されてから観光客がどっと増え、あっという間に苔が剥げ落ちてしまったらしい><。



kumanohayasi
とはいえ、まっすぐに伸びた尾鷲桧の美林と一面に敷き詰められたシダの中の神秘的ともいえる道はひんやりと涼しく、マイナスイオンにあふれ、ホトトギスのさえずり、小川のせせらぎとあいまって、まさに究極の癒しだ。

でも苦行の代名詞ともいわれた険しい峠道に力尽き死んでしまう人も多かったらしく、峠道の傍らには、墓碑があったりもする。


kumanotaiboku
数多くのいにしえ人を見守り続けたこの大木を撮ろうと近づいた瞬間、何か大きな物体の気配を頭上で感じた。風を切り裂くような音。
思わず頭を抱え込んだほど。なんだったのかは今でもわからない。天狗だったのかな^^?
でもランディはお化けの類は全然怖くない。それよりもヘビが大の苦手でこの日も「出てくるな~!」と願いながら歩いてました。道を外れるとマムシが出るそうだ。


kumanokani
出た~。ヘビじゃなくてカニでよかった。


kumanoyonaki
夜鳴き地蔵と桃乙句碑



kumanokeikan1

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時折見える熊野灘の絶景も険しい峠道の魅力。



kumanocenter1

kumanocenter2
この2月に「熊野古道センター」が尾鷲市に完成したばかり。
桧作りのかなり立派でモダンな建物。入場無料。

kumanowh
世界遺産登録証もある。

那智の滝、那智大社あたりまで行きたかったけど、今回は尾鷲までにしておいた。でも昔と比べると高速道路がずいぶん延びて便利になった。来年はさらに延びるみたいだ。でも自然遺産のはずの熊野に行くために自然を破壊して道路を作っている姿を見るといいのかなと思ったりもする。



misuzusoto
今回お世話になったのは「割烹の宿美鈴」。ここまで来たのも実はここに行きたかった事が大きい。料理民宿の御三家といわれる宿だ。


ご主人の中野さんは名古屋の料亭「か茂免」出身。この時兄弟弟子だったのが、京都「菊乃井」の主人・村田吉弘氏。この村田氏が絶賛するご主人お手製の「からすみ」も今回の楽しみだ。

misuzuiroiro
2年前に全面改装を終えたばかり。そのため民宿というより完全に旅館のたたずまい。素人目に見ても建材などかなりお金がかかってそう。
一日4組限定。掃除も行き届いている。風呂場のぬめりもなし。トイレも洗面所も清潔。難をいえば国道沿いのため、車の往来が結構あるが、ペアガラスなので開けなければそう気になることもない。




misuzutenbou
新設された展望ルーム。
ここで流れる女将さん選曲による心地よいジャズが全館で聞こえる。
ここでのコーヒーサービスもある。



ひと風呂浴びた後はいよいよ待ちに待った夕食だ。
食事処にはクラシックが流れる。
misuzuzensai
ご主人自慢の珍味ぞろいの前菜。
あわび、カワハギの肝、サザエの肝、イカの白子、たこ、フグの燻製などランディの好きなものばかり^^。お酒はあまり強くないけど日本酒も注文。


misuzukarasumi
名物からすみ。
ボラの卵巣。市場ではひとふさ12000円ぐらいはする。
秋にはこれを仕込むためなんと9月後半から1ヵ月間休業すると聞く。11月と12月はお代わりも出来るらしい。
一口かじると舌にねっとり絡みつき、溶けていくと同時に濃厚なコクとうまみで口中が満たされる至福の一瞬。日本酒がすすむすすむ。ただランディはいろんなからすみを食べたわけではないので、比較評価は出来ません。ちなみにイタリアンのボッタルガなんか比較になりません。あんなものこれと比べたらボッタクリです(笑)。



misuzuuni
活きウニの造り(時価)
「いいウニが入るけど食べますか~?」との主人からの電話で急遽追加してもらった。ウニは大好物なので背に腹はかえられません。このボリュームで追加料金はたったの1000円!(いつもこうとは限らないし、ウニが入るかもわかりません)



misuzuotukuri
タコとタカノハ鯛と??鯛の刺身。
もう一種類の鯛の名前忘れました。後からグッと来るコクがあった。
包丁さばきはバカテクですここのご主人。



misuzusushi
寿司盛り合わせ。
あわびの歯応えといったら・・^^


misuzutenpura
山菜天ぷら
抹茶塩でいただく。油っぽさがなく、薄めでサクサクの衣で美味しい。山菜の味わいも深い。



misuzunabe
カワハギのしゃぶしゃぶ
非常に上品なだしでしゃぶしゃぶしてポン酢で。
〆は残っただし汁を炊き立てのご飯にかけていただく。あっさりと非常によい後味。ご飯のお代わりは自由。




misuzuwan
フグの椀物と水菓子
珍味の後だと、上品な椀はもの足らなく感じてしまう・・最初に飲めた方がいいかも。




翌朝食
misuzupowder
朝食に供されるからすみパウダー。
炊きたてご飯にふりかけて。



kumanoasa
真ん中の椀はご主人が焼けた石を直接入れてくれる磯汁。



今回のランディは一番安い1泊2食12600円(税込)。
あとサービス料が一組で1000円だけかかる。

料理の素材により価格設定が違うので、詳細は問い合わせてみてくださいとのこと。
この上の料金は15750円、18900円 21000円がある。
(ランディの利用した12600円は平日のみです)
やっぱりおすすめは15750円以上の気がします。

ご主人も女将さんも気さくでいい方で、あとは息子さんとお母さん?のご家族で経営されているアットホームな宿。
あとこの宿は、特別期間とか休日前とか内容は同じなのに料金だけ上がるようなことをしていないのも好感が持てます。
帰り際、女将さんが車を見送ってくれる際に、木に実ったさくらんぼを渡してくれました♪



ランディの評価(2007年5月10日)

20★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆  (30点満点)
13★★★★★★★☆☆☆  サービス(20点満点)     
13★★★★★★★☆☆☆  コストパフォーマンス(20点満点)
 5★★★☆☆          雰囲気(10点満点)
 7★★★★☆          独創性+素材(10点満点)    
 4★★★★☆          清潔度(5点満点)
 3★★★☆☆          風呂(5点満点)      


   

割烹の宿 美鈴
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区三浦297-4 地図はこちら
美鈴のホームページ(ウェブ予約も可能)
ホームページはちょっとごつい芸能人もいらない→その後デザイン変更されたようです。
Tel.05974-9-3031 
 


三重県立熊野古道センター
三重県尾鷲市大字向井字村島12-4 地図はこちら
熊野古道センターのホームページ
Tel.0597-25-2666 
開館時間
9:00~17:00 
無休


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コメント

うわ~!いい感じ!^^ 熊野古道も行きたいし ここもすっごくおいしそー! ちょうど今 村田吉弘さんの本見てたとこでした 

とてもキレイな写真ですね。
ホームページの芸能人は私もいらないと思っていました。
休みでもとって、オイシイものときれいな風景に
癒されに行きたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

忘れたい思いで

行かれたのですね。
私も5年くらい前に行きましたが、まだ改装前でしたので民宿然としていました。
いろいろな雑誌に取り上げられお料理が有名だったのでとても楽しみにしていました。さぞかし新鮮なものが食べられるのではないかと期待していたのですが、肝心のお刺身が出てきません。お行儀が悪いですが、当時は大き目の和室を衝立で一組ごとに仕切られて食べるようになっていました、隣の方がお刺身を食べていたので尋ねたら、バイト風の女の子が「コースが違います」と言うのでおかしいなと思っていたらご飯+汁も終わった最後の最後に「忘れていました」と持ってきました。もう食べられないと言うと女将が出てきて「新鮮なんだから食べて。食べれないの?」と言われ一切れ食べたら、切ったままラップして冷蔵庫にあったと思われる干からびたような味(見た目も)がしました。そのままおいていたら「明日の朝食べればいい」と。翌朝食べたら同じように干からびていました。それだけでもかなりイヤだったのに更にびっくりしたのは、女二人連れだったのですが、ご主人がビール瓶片手に私たちの席にやって来て語り始めたこと。期待したわけではないのですが、順番が違っていたことのお詫びの言葉は一言もなく、1人で手酌し修行時代の自慢をしていました。
翌朝食後、部屋においておいた歯ブラシで歯磨きしようとしたら勝手にゴミ箱に捨てられていたのもびっくりでした。
たまたま私たちが運が悪かったのかもしれませんが、宿に対して失礼な態度を取ったとも思えないので、期待が大きかったぶんかなりショックを受けました。ここにコメントするのもどうかと思いましたが、同じ思いをされる方がいませんよう・・・

ぴよぴよさんへ

そうですね^^。ぜひ行ってみてください。
景色は宿から歩いていける始神峠でも良さそうです。

「か茂免」は味が濃いらしいですが、ここは薄味でした。
村田さんの料理って食べたことないけどどうなんですかね?

三歩さんへ

ここに行けたのも三歩さんのおかげです^^。

芸能人って別にグルメじゃないし、金銭感覚も庶民と違うのでまったくあてにならないと思います。テレビのときはいいことしか言えないし。

またよろしくお願いします。

にいやんさんへ

そうだったんですか。
今も大部屋を衝立で仕切ってますよ。
だから僕のときは隣が高いコースだったみたいで、その差に結構ショックを受けました^^。

その女将と大将の態度には驚きです。
確かに女将さんはいい人なんだけど、愛想のポイントがちょっとずれている感じがして、不愉快な思いをされる方もいるんじゃないかとは思いました。予約の電話も好印象ではなかったです。今でも誤解を与えやすいタイプかも知れません。

お風呂の案内もきめ細かくはなかったです。男女で入れ替えがあるんですが、よくわかりませんでした。
でも愛想ばかりよくて、掃除が行き届いていなかったりする宿よりはこっちの方が好きです。両方いいに越したことはありませんが。

僕が泊まったときは朝食後部屋に戻ったら、捨ててもいいようなゴミ袋まで綺麗に丸めて机の上に並べてありました。

表面上の愛想以外は結構よかった気がしましたがそんなことがあったとは・・・。

改装を機に、心を入れ替えられたんでしょうかね^^?
ランチョンマットにも「かくれ宿 もてなしの心 一魚一会」と書かれてありました。

もしかしたらドディチマッジョみたいに好き嫌いの分かれる宿かもしれませんね。

皆さんも以前掲示板で言ったように「ランディの意見は3割、それへの懐疑が3割、残りはご自分で情報を集めての判断」をしてくださいますようお願いします。

にいやんさん貴重な情報どうもありがとうございました。

名無しさんへ

味付けは「か茂免」と違って薄味です。民宿料理みたいに、豪快さはあまりありません。でも今の僕(常にダイエット中^^)にとってはそれがちょうどよかったこともあります。

いろいろ注文はつけれるかもしれません。僕のコースは最安の12600円なので21000円コースにしたら相当たくさん出てくるかもしれません。にいやんさんのこともありますので、電話の感触でご判断ください。

海からのアプローチですか?すごいですね^^!
いつかご一緒させてください!!

伊勢から紀州の人たち

さっきの名無しです。
こことよく似た風土の五ヶ所湾(南伊勢市)の人たちとよく接する機会がありますが、名古屋とは習慣が違います。
こちらの人(漁師や林業)は敬語をつかいません。こちらがお客さんでいってもご主人や奥さんもそれほど丁寧な言葉ではありません。しかし、敬意を表していないわけではなく、一生懸命おもてなししたり、海で鯛をぽんとくれたりします。名古屋ではそこそこの店へ、(特に加茂免)いけば上へ下へでしょうが、そういう接遇はなくても気を悪くしないでください。

素敵な宿ですね

海の幸がとても美味しそうですね。
一度お邪魔してみたくなりました。
1日4組だとやはり休日は難しいいでしょうか・・。

とても素敵ですね!
親孝行にダッチ両親を招待しようと思っています。
海の幸が好きな母はきっと気に入ってくれるでしょう!

 おおっ!素敵!いいなー。ここ。是非行ってみたい♪
実は私か茂免で結婚式を挙げたんですよ。さすがに花嫁がバクバク料理を食べるわけにも行かず・・・。いつかか茂免に行ってゆっくりお食事を・・・と思いましたがお昼でも敷居が高い・・・。
 ちょうど熊野古道にも行きたかったんです。しかも薄味?好みです~。いいじゃないですかー。いいとこ教えてもらちゃった!ここでリベンジしたい(笑)

デブチンさんへ

へ~そんな事情もあるということなんですね。
名古屋って良くも悪くも日本一日本人らしい地域だと思います。
すぐ隣の浜松に少しの間いたときもその地域の人の性格と愛知県人とのギャップに驚いたことがあります。
最近テレビでも県ごとの地域性を扱うものが増えてきましたね。

京都関西グルメ本さんへ

こんにちは^^。
民宿の豪快さみたいな印象はあまりないですが、
この他にもこの店の得意なヤドカリ料理など、珍しいものがおいしくいただけます。
シーズンでなければ、そんなに大人数でなければ、予約は取れると言ってましたよ。
今後ともよろしくお願いします♪

ダッチさんへ

親孝行いいですね^^
魚好きにはたまらないですね。
おすすめは15750円だと思います!
もし行かれたらレポ楽しみにしています^^

あいたんさんへ

おお~か茂免で式を挙げられたとは!
確かに料理食べにくそうですね^^あいたんさんにとってはつらかったでしょうに^^;

か茂免って皆が濃い味と言っているので、ここの薄味はうれしかったです♪

ご無沙汰しております。
美鈴宿泊、両親にプレゼントしたら、凄く喜んでくれました。
次回、ランディーさんのお薦め・・・又行きたいとおもっています
因みに、料理民宿の御三家とは何処になるのでしょう?

ダッチさんへ

ダッチさんお久しぶりです!
お元気でしたか?

料理民宿の御三家といっても、雑誌『旅』編集長とオールアバウトのガイドが勝手に決めたものらしいです。その記事はこれ→http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20010915A/

その中の「かいとく丸」は、「美鈴」を紹介してくださったブログ読者の三歩(http://ameblo.jp/yamanobori)さんが以前行かれたそうで、おいしそうでしたので僕も行ってみたいです。

美味しかったです

先週の土、日に家内と一緒に伺いましたよ。奥の部屋でしたので、国道の車の騒音も気にならなかったです。女将さん曰く、今日は他のお客さまが多いので、お部屋で召し上がって戴きます、と。料理も一品毎に美味しく、鯖鮨は私の好物で大変美味しく戴けました。お奨めの日本酒も。ランディさんお奨めのカラスミも。朝食のカラスミふりかけも美味です。精算時にひとつだけ感じたのが「奉仕料」が加算されていました。部屋食になったから?でもこちらがお願いしたのではなく、お店からの事なのに??食事処で戴いた宿泊客も、同じなのかなあ~と。ランディさんが宿泊されたときは、如何でしたか。
少し利益を考えているような、気がして残念です。

マロルアさんへ

行かれたんですね!
お料理御満足されたみたいで良かったですね。

僕のときも奉仕料が1000円付いていましたので、
部屋食は関係ないと思います。

大雨洪水警報のなか

家内と、尾鷲にいる息子の合宿に参加がてら行って来ました。平地が極端に少ない漁村では、場所が限られており、お部屋のアメニティを減らして民宿というスタイルをとったのは正解。殆ど全ての空間に冷房が効かせてあり、尾鷲地方のひどい湿気を排除することに成功している。
メニューはこのブログに近いが、”アラハタ”という魚がまるごと出た。最後だったので、残念ながら食べきれなかったが、南伊勢でもこの魚を出せる店は浜島の網元、八代くらいだと聞いた。おかみさんの勿体無さそうな目つきは、そんなに貴重な魚を出しているからなんですね。いやはや無知でお恥ずかしい。
海が荒れて定置網はさっぱりらしいですが、食材を確保するのは余程な苦労と察せられます。
当日、大雨洪水警報はでるは、荷坂峠は通行止めになるはで、やっとのことで帰ってきました。

デブチンさんへ

すべての空間に冷房が効いているのはうれしいですね。
おしゃるとおり湿気すごそうですもんね。

ここの大将豪快そうに見えて非常に繊細な料理、最高の包丁さばきを見せてくれますよね。

今頃筋肉痛が・・。

ランディさん、こんばんは。
先週2泊3日で熊野三山詣でをしてきました。
更に最終日には、大門坂から那智大社までひたすら歩きました。入門者ルートらしく?賑わっていまして、やはり人が歩く真ん中付近から苔が剥がれている感がありました。(かくいう私たちも歩いたのですが)
次回があればランディさんが歩かれた馬越峠も訪れたいものです。熊野古道センターは時間外でしたが、隣接した海洋深層水使用の入浴施設を利用して帰路に着きました。
名古屋から車でしたが、予想通り遠いの一言です。高速道路が延びればもっと観光客が増えるでしょうね。

今回、だんなのポチは鴨はまだしも、さんま熟れ寿司、鯨、そしてイルカ(!)とここぞとばかりチャレンジしていました・・;ジビエ好きだからか発酵臭はもちろんのこと、獣臭いのも平気みたい・・。ランディさんはいかがですか?私は大人になってから・・いや、結婚してから(=ワインを呑む機会が増えてから)かなりチーズを克服しつつありますが、まだヤギさん乳はつらいです。

追伸:
初日は湯の峰温泉、翌日は太地温泉に泊まりましたが、
初日の宿の温泉粥がおいしかったです。
お湯も、湯の花も、とても豊かな温泉でした。つぼ湯は朝一番のせいか温度調整が大変でした!

みけさんへ

行かれたんですね!
そろそろ涼しくなってきたしまた行きたいなぁ・・。

僕も旦那様と同じく、発酵臭や獣臭大好きです(笑)
ヤギさん乳製品いろいろありますから気に入られるのもあると思いますよ。

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