牛乳は、牛の赤ちゃんだけのものなのか? 



→「牛乳の飲み過ぎで骨粗鬆症に」 繰り返される有害説の根拠は…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000527-san-life



僕も今のところは牛乳は貴重な栄養源だと思っているけどね。問題なのは乳牛の餌や育ち方、そして製造方法だと思う。明治の「おいしい牛乳」みたく原産地がハッキリせずその都度変わったりするのは論外。とりあえず大手のはダメ。そして乳糖不耐症は別の話。



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コメント

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牛乳の有害説、かなり広まっているようですね。
牛乳の有害説や有益説を裏付けるデータも、その信憑性を我々自ら検証することも出来ませんから、結局は信じるか信じないかになります。ただし、理性に基づいた自己責任での自己判断が前提です。
私個人としては、牛乳を単体で考えれば栄養価の高いものなので、食生活の貧しい国の人たちの栄養補給源としては素晴らしいものと思います。ただし、今の日本社会の一般的な食生活を考えると、健康のために積極的に毎日飲むものとは思いません。嗜好品や食材としてたまに利用するのは構わないと思いますが、食事全体のバランスを考えると、毎日飲む牛乳からの脂肪分やリンが余剰分になりかねないと思われます。勿論、全てはトータル・バランスの話なので、肉をあまり食べない人は気にしなくても良いかも知れません。
また、成長ホルモンや抗生物質、農薬などの残留に対する懸念も完全には払拭出来ません。グレーな感じですね。
で、念のために飲まない、というか下痢するので飲めないのが実情です。

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