世界一貧相な食生活 




「世界一愚かでみっともない日本の食卓」

海外に行って感じるのは、経済的には貧しくても、地元の食材にあふれ、地元の食材を愛し、旬を大切にして、自然の恵みを味わう豊かな食生活。


現地のワインを飲んだら日本に輸入されているワインのまずいこと!
現地のオリーブオイルを食べたら、日本に輸入されているオリーブオイルのまずいこと!

そんなまずいものを高いお金を出して買わなくても、地元の食産物を食べていればいい。

地元には世界一美味しい食材があふれているのに、まずくて高いものをどうして買うんだろう?

旬の美味しい魚には目もくれず、加工品の毒まみれ肉団子が出てくる家庭。
そして大量生産の遺伝子組み換えまくり、農薬使いまくりの小麦粉で作られた糖質まるけの食生活。

化学工場で作られる加工食品や調味料、スナック菓子などに使われる食品添加物の摂取量は1日あたり10グラム、年間ではなんと4キロ!

いいかげん、古き良き時代の食生活に戻って、ガン、糖尿病、アレルギー、糖質中毒による老化、そしてストレスを生む食事から脱却してはいかが?




→人気ブログランキング(レストラン・飲食店)へ人気ブログランキングへ

関連記事

コメント

こんばんは。いつも興味深く拝見しております。
世界の食文化の研究をしております。
ランディさんの主張には正しい部分と間違っている部分があり、おかしな印象を受けます。もう少し正確に現状を学ばれたほうが、主張も理解されやすいのではと感じました。
これからも応援しております。頑張ってください。

あれ?なら日本も危ないですね。放射能まみれの野菜もあるとのことですから。

そのとおり

食とは地産地消が原点のはず。
何も遠い異国からの食材に依存せずとも日本には美味しい日本酒、味噌醤油の調味料があるではないか。
日本でも世界トップレベルのワインやウィスキーがあるではないか。

日本人の食がグルメだのランキングだの情報に踊らされていることが問題。
指摘されたように、小さい頃から冷凍食品やファーストフードでごまかす家庭の食育の欠如が原因か。これじゃ何を与えられてもご馳走と感じるに違いない。
まあ、明らかに菓子メーカーの煽動と分かりながらもバレンタインデーに狂奔し、信仰心もないのにクリスマスや感謝祭にはしゃぐ日本人を見れば、外国の商売人にとっていかにも騙しやすい相手なのだろう。

うんうん。

基本、お酒はあまり飲めないのですが、パリに行ったとき、友人とワインをシェアして飲んでみたら、すんごくおいしくて、友人もあきれるほど、ごくごく飲めました^^

あ~日本で飲む輸入ワインて、酸化防止剤とかが入ってるからおいしくなかったんだ・・とその時初めて感じました。

あと、成〇石井などで売ってる、海外のつまみ系は、いろんな添加物が入っていて、買う気がしません^^

オリーブも、日本の小豆島で作られる新漬けオリーブが大好きで、いつも秋になると心待ちにしてます。

やっぱり地産地消が一番だな。。と感じる今日この頃であります。

ワインの酸化防止剤

ランディさんの発言と、コメントしている方の知識が乖離しているので、一言。

世界のほとんどのワインは酸化防止剤を使用しています。

海外のワインは酸化防止剤が入ってないのに、日本で飲む物は
酸化防止剤が入っていると誤解されている人がいまだにいます。なので、輸入ワインにだけ酸化防止剤を添加していると言う事はありません。

そのとおり!

ほんと、私も同意見です。品質は、究極に言えば消費者が決めます。悪いものまずいものは買わなければ淘汰されますが、安さが先行して、みんな買います。品質の良いものは、手間暇かかるので高くて当たり前。でも多売できればコストは下がるし、将来の病気リスク考えれば、実はお安いかも??と思っています。良いもの買いたいですね!そして買うことで、頑張って良い物作っている人を応援したい。

生命より経済を選択してしまった日本の末路ですね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示したい場合はチェックをいれて下さい

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://umaiumai.blog59.fc2.com/tb.php/2626-c0316a0b