ケミカルなオイルにケミカルな洗剤 

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仙台のアフタヌーンティーの従業員が、揚げ油の中に洗剤を入れちゃったみたいですね。被害に遭われた方々の早期の回復を祈ります。

この従業員さんが、普段からケミカルな物質に囲まれ、ケミカルな加工食品ばかり食べている生活をしているとしたら、本能を狂わされてるだろうし、ケミカルな精製オイルとケミカルな洗剤のどちらも化学的に臭いが消されていたりしたら余計にわからないのかも?どっちも毒には変わりないし。




→洗剤で揚げたドーナツ販売、宮城県仙台市「アフタヌーンティー・ティールーム エスパル仙台店」で洗剤5リットル混入




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コメント

本件は「油と洗剤のパッケージデザインが似ているため、
従業員が誤って約2.5リットルの洗剤を混入してしまった」
とありますが、こうした事件はオーナー店なら
起こる確率は極めて低いと思います。

私たちが外食する際はこうした「事故」が
起こる可能性を示唆する事件だと感じました。

チェーン店なら「再発防止」のお詫びをすれば凌げますが、
オーナー店ではそういった訳には行きません。

何よりも商品に対する責任感が違います。

アルバイトが調理場に入るのは当たり前の事だと思いますが、
人様に食物を提供する、という行為は重大な責任があるはず。

なのに利益や効率を優先するため安全や
品質管理が軽んじられている気がします。

良い食材は良い香りがします、「美味しいよ」と食材がアピールしてきます。
提供される商品の「見た目」で惑わされないように・・・です。

どぐらまぐらさんへ

おっしゃる通りですね。
飲食業者は利益のために消費者の安全と健康をないがしろにし、消費者は利便性と見かけだけの安さのために自分と家族の健康を犠牲にしています。

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