適正糖質食を経済的に その1 

※注
巷でよく使われている「糖質制限」という言葉は好きじゃないし、「低糖質」もニュアンスが違うし、どちらも誤解を生む恐れもあるので、僕は「適正糖質」に改めます。



安価でとりあえず胃袋と脳だけは満たされる(中毒性もある)から、パン、うどん、白飯、ラーメン、パスタ、菓子類など糖質の塊みたいな食べ物が巷に氾濫している。なので油断しているとすぐに糖質の摂り過ぎになり、肥満や糖尿病を招く。

そして厚労相の調査によると、
【野菜摂取量】
低所得層<高所得層
【肉摂取量】
低所得層<高所得層
【穀類(炭水化物)摂取量】
低所得層>高所得層
【肥満】
低所得層>高所得層
【摂取カロリー】
低所得層<高所得層
【運動量】
低所得層<高所得層
【喫煙率】
低所得層>高所得層


つまり低所得層は高所得層と比較して、太っている、運動しない、野菜食べない、肉食べない、炭水化物たくさん食べる、タバコは吸うと、健康面から見たらまるで良いところなし。

興味深いのは、低所得層の方が摂取カロリーは低いのに肥満が多いこと。
運動量が少ない事はもちろんだが、糖質の太りやすさを露呈しているといえる。

よく「低糖質食はお金がかかるので経済的に難しい」と言う人がいるが、それは食と健康に対する意識の問題に過ぎない。
収入が固定されているのなら、嗜好品としての要素が強いスナック菓子や菓子パン、アルコール、タバコを控えて、野菜、果物、卵、魚、肉、レバー、乳製品、納豆、ナッツ類など、より自然な食品で効率的に栄養を摂取出来るものに置き換えればいいだけのこと。




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コメント

納得

菓子パンは手軽で安くて高カロリーですもんね。

美味しく感じるから食べてしまうけど、摂取物からの体へのリスクは大きいと思います。

皆様どう感じますか?

たかっこさんへ

脳が悦んでるだけで、体は悲鳴をあげているでしょうね(^-^)

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