経済的適正糖質食生活 その5  糖質依存からの脱却  


お腹周りの肉がたるんでいる人の食生活を見ていると、

朝食はパンをかじり、昼は丼物やカレーライス、パスタ、おにぎり。
おやつにスナック菓子。夜は居酒屋でビール、そして締めのラーメン。

これは極端な例ではあるが、何も考えずに生活していると、自然にこれらの、脳が求めるどこでも手に入る糖質に偏った食事になりがち。

これでは脳と胃袋は満たされても、糖質が突出し他の栄養素が足りていない。なので、他の栄養素が足りていないと感じた腸は「もっと食べろ」という信号を出す。これが糖質に偏った食事では、すぐにまた何か食べたくなる原因でもある。

そしてまた懲りずにコンビニに寄りパンやおにぎり、スナック菓子を食べる。この繰り返しが慢性的な栄養不足と、余った糖質により肥満を招くのである。また、砂糖を筆頭に、パンやおにぎりなどの、精製された糖質摂取による急激な血糖値の上昇と、それを下げるための膵臓からのインスリンの大量分泌の繰り返し(血糖値スパイク)により、血管は傷つけられボロボロになり(脳梗塞、心筋梗塞の原因)、膵臓は疲弊し恐ろしい糖尿病を誘発する。
さらに、血管の衰えは老化そのもの。全身に張り巡らされた血管の衰えは、必然的に全身の老化を招くのだ。

このように、運動不足の現代人が手軽だからといって糖質中心の食事を摂ることは、百害あって一利なしといってもいいだろう。

そして、糖質の摂りすぎは、肥満及び老化の加速の最大の要因ということをしっかり認識しなければならない。


強力な糖質依存症からの脱却として、
今までの食生活の見直しをしようという意識を持つこと。
そしてパンや白ご飯、菓子類を食べるときに、罪悪感を持つこと。
まずはこれが第一歩。



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