ミディ・アプレミディ (タルト) 京都市中京区 総合68点 

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京都にあるタルトの専門店。コルドンブルーを首席で卒業した人(ランディはこの人の作るケーキが世界一美味しいと思っている)がどうしても行きたいと言うので、ケーキマニア君たちと共に京都まで行ってきた。
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まだオープンしたばかりらしい(2007年秋)。
ところで車載ナビだと京都の住所ってなかなか出てきませんね。でも迷った分発見したときの喜びも大きいけど。
タルト屋さんをイメージして来ると、このずいぶんシックで美容院っぽい印象の外観に驚くかも。


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ショーケースにはタルトや少々のフィユテ(パイ)ばかり12~13種類並ぶ。
タルトに限定しているのは魅力的。やはり品数が少ないほど質的に向上するものだから。店内やショップカードには「焼きたてを楽しんでください」とあったので、「一日に何回も焼くんですか?」と聞くと、「そういうわけではありません」と煮え切らない返事。うわさでは焼き上がりはオープン前と午後3時の2回らしい。価格はタルト全品¥490。フィユテは¥550。


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タルトリンツァ
ここのタルトは底のサブレのサクサク感とクレームダマンド(タルト生地)の風味がいいのはもちろん、種類によって生地が異なる。
どの品も完成度は高く、フレッシュ感と素材がいいせいか、あっという間に食べ切れてしまう。
このあっという間になくなってしまうというのはおいしさのメルクマールとして非常に重要なことで、僕も完璧なパスタが出来たと思ったときには必ずお客に「量が少ない」と言われた。
何か強烈な特徴があるわけではないけど、スッーと自然に身体に溶け込んでしまうおいしさを体験できるタルト。

このタルトは説明に「スパイスをきかせたタルト」とあったので、僕もマニア君も頼みたかったのだが、今回の旅の主役のコルドンブルコさんに譲ることに。一口もらうとシナモンやクローブ?の香り豊かでおいしい。


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オレンジのタルト
軽めのダマンドが酸味の効いたオレンジとよくマッチしている。普通は上に乗ったフルーツとタルト生地の一体感なんてあまり感じないものだけど、ここのはフレッシュなバター、卵の風味がほのかに香る軽い生地とフルーツとの一体感がありとてもおいしくいただくことが出来た。


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木の実のタルト
ローストされた木の実が香ばしく問題なく美味しい。


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洋梨のタルト


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写真右は食後に供される冷茶。
イートインスペースもあって、タルトがコーヒーまたは紅茶とセットで¥1100でいただける。
タルトをもう一個食べたいときは再び¥1100払う必要があるらしい^^;
そのまま手でお食べ下さいということでフォークなどは付いてこない。
僕たちは使わないけど砂糖もクリームも出てこない(もちろん欲しい人は言えばもらえるらしい)。
高級ブティックのお姉さんのような店員さんによるクールな印象のサービスとあいまって賛否両論分かれるかもしれないが、僕はこれでいいと思う。気に入らない人は持ち帰りだけにすればいいことだし。



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もちろんバランス感覚とセンスの良さは認めるけど、いい材料を揃えて自宅で作るタルトと比べて何が違うかと言われるとそんなに変わりはないのかもしれない。実はここは当たり前のことをやっているだけで、ここが美味しいと言うよりも他が変なだけかもしれない。
そりゃ何十種類もいろんなケーキを常時揃えているお店の中にあるタルトでは、タルトに特化したこの店にかなうはずもない。しかも添加物や時間が経ったものを平気で売るようなお店とでは月とスッポン。
名古屋も全てのお店が添加物や偽物を使わず、新鮮で何かに特化したケーキ屋になってくれるとありがたいんですけどね。120%ありえないですけど。


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ランディの評価
23★★★★★★★★★★★★☆☆☆  (30点満点)
13★★★★★★★☆☆☆  サービス(20点満点)     
11★★★★★★★☆☆☆  コストパフォーマンス(20点満点)
 7★★★★☆          雰囲気(10点満点)
 7★★★★☆          独創性+素材(10点満点)    
 4★★★★☆          清潔度(5点満点)
 3★★★☆☆          (5点満点)      


味1点マイナス、CP1点マイナス(2010年11月24日)

Bonne Tarte!Midi Apres-midi  ミディ・アプレミディ
京都府京都市中京区東洞院三条下ル
地図はこちら
ホームページ
電話:075-221-1213
営業時間:
火曜~木曜11:00~19:00
金曜~日曜11:00~20:00 
(※売切れ次第閉店)
定休日:月曜日

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コメント

あら~

京都にこんなお店が出来ていたんですね。
京都は色んな新しいお店が出来ていてすっかり浦島太郎状態です・・・。
北山はケーキ激戦区で(これも場所柄でしょうか?)どこで食べてもハズレはそんなにないという地元の方のご意見でしたが。
タルトは私も大好きなので、チャンスがあったら来店したいと思っています。

ところでナビの件ですが、京都では正式な住所ではなく「上がる」「下がる」といった独特の言い回しが多いので(場所を特定しやすくするために)確かにナビ頼みにしちゃうと大変かもしれませんね。
京都は郵便番号が7ケタに変わる前にはちょっとした論議で湧いたように記憶しています。

禅です。僕の修行時代すぐ裏のイノダコーヒー本店の隣に住んでいました。京都はよく行くので行った時によってみます。近くの素夢糸子茶屋には行った事ありますか?意外と面白いですよ。個室やトイレなど色々です。

フロール

ランディさんこんにちは。

ちょっとググってみました。
京都ではかなり有名で、去年の秋に移転オープンしたようですね。
フロールという3ヶ月待ちのロールケーキがあるようです。

また食べたくなりました(~_~)

ここのスパイスのタルト本当に美味しいですね。
なんかいろんな味と香りがして、サクサクで出来立ての手作り感たっぷりのタルトでした。
ちょっと高いけど、納得でした。(^.^)
キルフェボンのフルーツ系も大好きなのですが、ここは別物です
ね。

本当に京都は美味しい、行きたいお店だらけです。
ここの近くのイタリアンのサンタマリアもなかなかでしたよ。

ひじきとカラスミと入ったパスタにはちょっと(゜o゜)でした。


にゃんこさんへ

北山ケーキ激戦区なんですか。
京都はあまりおいしいケーキ屋はないと思ってました。次回見てきます。

そうですね。ナビじゃなかったら逆に分かりやすい住所なのかもしれないですね^^;

禅さんへ

禅さん京都にいらしたんですか。やはり何度行っても京都はいいですね。実家が京都だったらどんなに良かったかと思います^^:

素夢糸子茶屋ですか!次回ぜひ行ってみます。情報ありがとうございました。

グローブさんへ

こんにちは~
僕もちょっとググっているときフロールの存在知りました。
でも最近はおいしいロールケーキたくさんあるので
食べてみると案外普通かもしれないですね。

berryさんへ

berryさんも食べてたんですね。
そういえばキルフェボンもタルト専門になるんでしょうか。
でもあそこのはタルト生地自体の印象があまりないなぁ。

サンタマリアですか。行く前に聞いておけばよかった^^;今回はここ以外は時間もなくていいお店に出会えませんでした><

京都食文化

ランディさん。こんにちわ!GW如何お過ごしでしたか?
京都にお出かけされたのですね。
こちらのお店は、以前は、ロールケーキのみ注文販売されていたのではないかしら?以前、7、8年前に京都のお弟子さんより戴いた思い出があります。中のクリームが、渦状になっていて、昨今のクリームたっぷりのロールケーキとは、違いますが、しっとりした生地が美味しく、よく覚えています。(同じ店だと思うのだけれど…)ここの辺りは、薬で有名トヨタミッドランドにもあるサンタマリアなんとか、とか(笑)、イタリアンの名店、ディボディバ(15年来通ってます)懐かしいイタチアンのフクムラ等、イタリアンの名店、こ洒落たフレンチ、くずし懐石のお店など、祇園界隈と違った趣のお店が数多くありますよ。京都の食文化は深いですから…ねぇ。和食に限らず、フレンチ、イタリアン、また洋食の名店もたくさん。懐かしさが募ってきちゃったわ!(涙)
  • [2008/05/06 10:44]
  • URL |
  • 食いしん坊万歳!!
  • [ 編集 ]
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京都時代

ランディさん
ちなみに私は、京都に1991年より3年間。裏千家学園という、かなりコアなお茶の学校に学び、暮らしてきました。
(生活は、厳しく、東京の女子大生時代とは異なり、驚きの日々でした)
ただ、ここでは、みっちり、懐石は伊勢長、辻留で学べましたし、お菓子は末富での授業を受けられました。また、お陰で神社、仏閣のお茶会のお手伝いも多く、各料亭の方たちとの繋がりが出来たことは、後に大きな財産となりました。
京都に居ると、東京の人脈にも不思議に繋がります。一見さんには、厳しいけれど、懐に入ると本当に良い街です。5年前にお稽古場を閉めてしまった私に、ずっと季節の挨拶を送る続けてくださるお弟子さんたち…お人の繋がり、縁、仁義を大切にして下さる街を、ほかに知りません。(お料理に関係ない話で申し訳ないけれど)名店、伝統があるということは、そんな姿勢に通じるような気がします。菓子司所、お味噌の店、油の店、小規模経営だけでど、地道な数々のお店が、今後も残っていくことを、心より祈っています。
  • [2008/05/06 11:18]
  • URL |
  • 食いしん坊万歳!!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

記事とは別に・・

>コルドンブルーを首席で卒業した人(ランディはこの人の作るケーキが世界一美味しいと思っている)

すご~く気になります!

お店があったら、おしえていただきたいです。

関係なくて、すみません。。m(_ _)m

アプレミディのタルト、オープンしたての時に食べました。
ホロホロホロ~となるタルトにかなりの感動を覚えました。
フロールは友達が取り寄せてくれたものを食べました。おいしいけど3000円のロールケーキかぁと3年以上前の私は思ってしまいました。
友達が今、アプレミディのお菓子教室で習っているので、そのうち友達のお店にも並ぶかもしれません。
アプレミディの近くにある「松之助NY」というアップルパイのお店も好きです。何種類かはミッドランドのディーン&デルーカで購入する事ができます。

京都遠征…☆

ランディさん、こんにちは。
京都遠征おつかれさまでした(笑

正直、このお店に対するランディさんとコジータさんの評価は
かなり低くなると思っておりました(^^;)
どれもしっかり甘いですからねー。

でもあの絶妙なバランスは甘さを控えたら成立しなくなるし
何より砂糖の特性を十二分に発揮したルセットだと思います。
砂糖やフレッシュがついてこないのを寂しく思う方もみえますが
あのタルトの甘さを上手に切るためには入れないのがベスト…☆

フォークを使わずに…評価の分かれるこの件については
美味しいソーセージを食べるイメージに似ている気がします。
ジューシーな肉汁がパンパンに詰まったパリッとしたソーセージ。
皿の上でナイフとフォークを使い一口大に切ってから食べても
そのままガブリと食べても、その味自体は同じですけど
どちらがより美味しく感じるかは語るまでもないこと(笑
あのタルト生地のザクザク感はその感覚に近いものがあります。

作ったものの美味しさを最大限に表現したいというのは
提供する側の単なるエゴなのかもしれませんが
私にはとても納得のできるこだわりだと感じました(^-^*)

それに並ぶタルトは一見、フランス風にも見えるのですが
一部のタルトはドイツやウィーン風。
甘さとのバランスで塩を使うところは日本的な感覚ですし
色々な国のお菓子をきちんと熟知した上で
日本人の味覚にあったアレンジをしていると思います。

>いい材料を揃えて自宅で作るタルトと…

まさしくそのとうりだと。
パティシエレベルの高い技術力と良い素材で作られた
趣味の製菓の頂点…、そんな印象を抱きます。
でも普通の洋菓子店で、ここと同じレベルのタルトを出せる店は
他にあまりありませんけどね(笑)

技術系パティシエの方々が小手先で作りたかるケーキよりも
《シンプルな素材で、素材をいかして作る》
そんな当たり前のお菓子を求めているだけなのよねぇ、と
ミディまで足を運んでは、しみじみ痛感する私です。

食いしん坊万歳!!さんへ

こんばんは~
情報ありがとうございます。
確かにこの辺り探せばいろいろありそうですね。
次回はちゃんと調べてから行ってみたいと思います^^;

3年間も京都に住んでいらっしゃったんですね!
この地を愛されているのが伝わってきます。
僕も一度じっくり京都を味わってみたいんですがなかなか。

大規模で派手な店の愚かなニュースを毎日のように見ていると、おっしゃるような小規模で堅実なお店を応援していきたいですね。

ともさんへ

残念ながら、その人はケーキの世界から手を引いてしまいました。
でもまた復活してくれるように今後も少しづつ説得していきたいと思います^^;

ペーターさんへ

3年以上前でそのご感想なら、おいしいロールケーキ急増の今だとさらに驚きは少ないかもしれないですね。もしかしたら逆に改めておいしさを実感するかもしれませんが。

そういえば「松之助NY」僕も偶然見つけました!ミッドランドでも売られているお店だったんですか。でもその時はもうクローズになってましたけど^^; なんかギクシャクした旅になっちゃったみたいです(笑)。

雪緒さんへ

こんばんは~
車で日帰りだとやっぱり疲れますね(笑)
次の機会はゆっくりしてきます。

そうなんですか。特に「甘い」とは感じなかったです。やはり甘過ぎると感じるときって素材の質やバランス次第でそう感じてしまうんでしょうね。

おっしゃるとおりだと思います。特にタルトなどは《シンプルな素材で、素材をいかして作る》 当たり前のお菓子が究極ですよね。なかなか出会えませんけど^^;

残念ー!

タルトの焼き上げはおっしゃる通り午前10時30分と午後3時
の2回。フィユテの焼き上がりは午前中1回のみ。
タルトリンツァーはタルト生地にはシナモン、クレーム・ドリンツァー
(ダマンドではないのです)にはシナモン&ナツメグが入っている。
甘さについて、知ったか顔すれば以前の山科、仏光寺のころのほうが
コルドンのルセットに近く、最近は著書から見ても甘さは控えめになっていると思う。
どこかのマカロンと違って機械など一切使わず手作業のみで
作り上げる「フロール」は一食の価値アリ(色々な意味で)。

タルト工場さんへ

情報ありがとうございます。
ダマンドについてですが、タルト全般についての感想をリンツァのところに書いてしまったため誤解を招いてしまったようですみません。

そうなんですか。「フロール」一度は食べてみたいです♪。

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鍵コメントさんへ

いいえ違います^^
確かそのお店はフレンチだったと思いますよ。

GW中に京都に、しかもミディアプレミディに行かれてみえたんですね。正にすれ違っていたかもです。
私も4日に京都に行ってました。ミディにも13時頃かな?
林檎のタルトとおばあちゃんのタルト、パウンドケーキ、サブレ等買い、その足で黒メックにパンを買いに行ってました。
ランディさんが言われるように、基礎に伴い、極普通にレシピに忠実に焼かれてる印象を受けました。
タルト生地は甘さも程好く、全体的にバランスが良いので、食べやすかったです。
日替わりサブレは紅茶だったのですが、風味も良くサクサクで美味しいーと思いました。
モダンな店構えで、次回は店内でゆっくりティータイムしたいものです。

パンちゃんさんへ

へ!丸一日違いでアプレミデイ行かれたんですね♪

おいしいと言われるお店ってどこも案外特別なことはしていないですね。当たり前のことを一つ一つきっちりこなしているだけ。それが出来てないお店が多いです。

懐かしい~

ランディーさんこんにちわ♪何だか最近お天気がイマイチですね~ 私も5年くらい前、神社仏閣にはまり(御朱印とか集めてました)月2回ぐらい京都に通っておりました。地図が無くても行動出来る程の京都通でしたよ(笑)車でも名古屋から約1時間半で行けるのも魅力ですよね♪ ケーキや和菓子のお店にも色々行きましたが・・・京都のお菓子ってすごく甘くないですか?(お菓子だけでなくおうどんや丼物も甘味ですよね)有名店でもあまり美味しいと思わなかったのですが「ミディ~」のタルトは美味しいかったなぁ~前にも書きましたがフロールも絶品でした。あ!「茶洛」のわらびもちも! お食事は小さいおばんざい屋さんとか・・・どこでも美味しいんですケド・・・北陸からお魚が入って来るので意外とお魚もイケるんですよね。最近めっきりご無沙汰なんで、ドライブがてら行ってみようかな?

鞠桃さんへ

こんにちは~。
鞠桃さんも京都好きなのはなんとなく感じてましたよ(笑)
僕は全然行けてないので甘すぎるとかはピンときませんが、少なくとも2年に一度は行ってみたい所ではあります。観光地過ぎるのはあれですけど・・。もし行かれましたら是非参考にさせて下さい。

京都の菓子屋

はじめまして。京都のものです。
名古屋にいくときは当サイトの情報、お世話になってます。

「あたり前が一番むずかしい」って以前、NHKの番組でイデミスギノの杉野さんも仰ってましたね。

京都でお奨めといえば、恐らく「ベックルージュ」というお店が非常にランディさんの好みにあうのではないかと思います。
郊外の住宅街でひっそりとやっておられて、予約なしで買えるのは土日だけ、平日は大きいサイズのケーキの予約のみ、玄関をあけるといきなり調理場、今日はこんなんがありますとパティシエ山口さん自らが冷蔵庫から取り出してみせてくれます。本日のケーキのリストには、このケーキは何度くらいの温度で食べるのが一番よいとか情熱あふれる細かな説明がびっしり。複雑にいくつもの味が重なり合った作品の数々は「ベックルージュ」で検索すればいろんなサイトでみることができるかと思います。
ただ、現在、リニューアルオープンにむけて長期休養中で再開時期は未定で、噂では再開後はイートインもできるとのことです。また京都にお越しの際は是非。

ベックルージュがお休みしてるということもあって、当方としては、百万遍のリモールさんをお奨めしておきます。
シンプルなんだけど濃厚な味の作品の数々、焼き菓子も抜群に美味しいです。

あとは和菓子の有名処で嘯月(しょうげつ)さんのきんとんもきめ細やかな造作が素晴らしいです。
こちらは前日までに要予約で、来店時間にあわせて作ってくれるとか。京都の、特に、茶道系の和菓子屋さんは、店にショーウインドー等がなくて、店に入ると、どちらさんどすか?って聞かれるような店も多くて、ちょっと敷居は高いですけど。

dindinさんへ

はじめまして。
料理に限らず当たり前のことってなかなか出来ませんよね。

「べックルージュ」「リモール」「嘯月」どこも初耳です。
機会があれば寄ってみたいです。
情報ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします♪

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鍵コメントさんへ

ご感想どうもありがとうございます。
京都大好きなのでここから徒歩圏内とはうらやましいです。

ぜひまたご感想お聞かせくださいね。

京都へ

はじめまして、いつも楽しみに見させていただいてます。
今日、京都へ日帰り旅行に行ってきました。ランディさんのブログにあったタルトを是非食べたいと思い、行って来ました。ランディさんと同じくナビではなかなかわかりづらくて、同じ道を2度通って見つけました。イートインできるとのことでしたが、残念ながら6月まででやめてしまったとのことでした。ただ、近くの伊右衛門サロンにていただくことができると聞き、そこで食べることができました。日替わりになってるみたいで、今日は洋ナシと五種類の豆のタルトでした。本当においしくて同行者ともども大満足でした。
日本茶のサロンなのでお茶と一緒にいただくことしかできないのが、残念でしたが、、、でも、探したかいがありました。ありがとうございました。

チャマさんへ

はじめまして。
いつもご覧いただきどうもありがとうございます。

ご満足されたみたいで良かったですね。僕もおすすめした以上、京都まで行かれてがっかりでは申し訳ないのでよかった~。イートインやめちゃったんですね。情報ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします♪

ランディーさん、こんにちは。いつも食事に行く時のバイブルにさせていただいています。
先日、アプレミディさんに伺いました。イートインコーナーはやはり昨年6月で終了したとのこと。「問題も多かったので」ということでした。

しかし、ここのタルトは世界一です。
味のバランスが絶妙ですね。
リンゴのタルト・木の実・くるみを食べました。
シナモンが効いたリンゴのタルトは感動物でした。

松田優作さんへ

こんばんは。
ご利用いただきありがとうございます。

イートインコーナーなくなったんですね。出来ればその場で食べたいですけど、確かタルトだけは食べられなかったからどっちでもいいかな(笑)。

おっしゃるとおりレベルの違うものでしたね。

イートイン復活してました。
美味しさに磨きがかかってました。
接客も気分よかったですよ♫

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