カリフォルニアワインの試飲会  

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3月某日、ヒルトンホテルにてカリフォルニアワインの試飲会があったので潜入してみた。

20社を超えるインポーターが一堂に会する大規模なもので、膨大な数のカリフォルニアワインを試飲できるチャンス。例年、一般販売されていないワインや高額ワインもあるらしい。

「リッジ」という、あの洞爺湖サミットでも採用されたカリフォルニアのワイナリーを始め、著名なワイナリーの商品が目白押し。


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これみんなレストラン関係者なんだよな~。見かけた顔もちらほら。
皆さんランディと違って商売かかってますから真剣です。


値段はレストランの仕入れ値です。なのでレストランでメニューに載る価格は
これの3倍弱。高価なものでおよそ2倍。
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サマーウッド センティオ¥22000(左)¥18000(右)



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パンで口中をリセット。



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飲むも飲んだり白、赤、スパークリング40種類以上。もうわけがわかんないです(@@)
貴重な経験をさせていただきました。

予習無しで行ったため、あとから飲みそこなったと気づいたものも多かった(泣)。
来年もぜひ行ってリベンジしたい!潜入出来ればですけど・・。

高額ワインはそれなりにおいしいのですが、
今回感じたのは¥1500~¥3000クラスの出来のいいこと!
¥1000以下のものでも真剣に探せば掘り出し物がわんさかありそうでした。
最近レストランで飲んだメニュー価格¥5000~6000のワインと比べると断然こっちのがいいなぁ。

こんなにたくさんのカリフォルニアワインを一度に飲んだことは初めてでしたがCPの良さと、安定度・信頼性からいえば世界一なのではないでしょうかね。
カリフォルニアワイン恐るべし。


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コメント

禅です。僕もよくワインの試飲会によく行くのですが、立ちながら飲んでいると、何がなんだか分からなくなってきます。僕自身、高いワインも飲んだ事がありますけど、高いから決して美味しいとは限りません。最近ドラマの影響か、ワインなどに注目していただけるのは、嬉しい事だと思います。年齢に応じて自分自身の好みも変わった気がします。ランディさんのお気に入りのワインは何ですか?

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神の雫♪

あ、そのドラマ「の雫」が終わってしまう~~(爆)
ワインに詳しい方から見て
あのドラマは、どんな感じでしょう?
私は単純にいろんなワインがでてきておもしろいですけどi-281


「おお~っ」ってワインを絵画で表現できたりするのかな?
ランディさんはどうです?絵が見えたりします?(爆)

フランテでは の雫コーナーを設けて
作品にでてきたワインを置いてましたよ
探そうと思っていたので さすが!と購入

レストランでとても感じのいいソムリエの方が
いろいろ教えてくださり、料理にあったワインをえらんでくださるのは
とても楽しいですねi-185
反対に、そっけなかったり(ちなみにオーペジュドリルでした)i-3
料理にあわない時はがっかりですね
「お口にあいませんでしたか?」
と申し訳なさそうに いわれたので(これはKホテル。感じはよかったです)
「いいえ、あまり飲めないので」
と、とっさに答えてしまいました
勇気がない?ので・・・こんな時はどうしたらいいにでしょうね

ランディさん
また楽しいお話、楽しみいしています

禅さんへ

そうですよね。レストランでゆっくり、料理と一緒に飲むのとはまるで違います。種類も多すぎて混乱します(笑)。

僕は、ワインのドラマとか漫画とかまったく見たことがないんですか面白いんですかね?

昔は土臭かったり獣臭のするような赤ワインが好きでしたけど、最近は蕎麦と同じでおいしければどんなタイプでもお気に入りです(笑)

鍵コメントさんへ

はじめまして。
いつもご覧いただきどうもありがとうございます。

この記事を見ると一般の人でも入場できてしまうように感じちゃいますかね?実際会場には招待状と名刺がないと入れないわけですし、ご心配する必要はないと思いますよ。

今後ともよろしくお願いします♪

ミントさんへ

「の雫」おもしろいんですか?
一度も見たことないなぁ。

そのドラマはワインを絵画で表現するんですか。
わかりにくそう~(笑)
フランテで特設コーナーが出来るほど人気のドラマなんですね。

感じが良くなければソムリエ失格ですよね。
レストランでは、客も店の人もお互い不機嫌にならないようにするのが一番だとは思いますが、料理が合わないと感じたのならそれぐらいは言ってもいいのではないでしょうか?その後の態度でそのソムリエの力量が試されますね。

CaliforniaWine万歳。

始めまして栄でCaliforniaWineを専門にしているレストラン ムーングロウといいます、いつも楽しいブログを拝見しています。

先日のテイスティング会、私も参加しました。
今年で3回目ですね、名古屋は。
少しずつ名古屋もCaliforniaWineが認知されてきたようですね。

今回はかなりカジュアルな物が多かった印象です。
中でもHessはかなりのレヴェルでしたね。

他にも色々と素晴らしい物がありました。
何種類かを新たにメニューに入れました。

カジュアルな店なのでロジカルな説明はしていませんが、少しでも多くの人にCaliforniaWineの素晴らしさを知ってもらおうとお勧めしています。

毎年Californiaに行って色んなレストランを回りますが、素晴らしい店がたくさんあります。

「アメリカの食事は美味しくない。」と良く聞きますが、そんなことはありません、美味しいお店はたくさんあります。

これからもランディさんの楽しい食べある記、楽しみにしています。

うらやましい・・・

面白そうな試飲会ですね。
カリフォルニアだけが集まってるんですね。

どうもカリフォルニアワインというと、
紙パックになってるメーカー品がイメージされてしまいますが、
面白いものがある、と知ったのは前ワインブームの時でした。
コスパもいいし、ユニークなものも多いし、
もっともっと消費者に浸透して、
おいしいワインがもっと手軽に楽しめるようになるといいんですけどね。

ただワイン一本買うのって、中身がわからないので失敗するのが怖くて
ネームバリューのあるものに走ってしまいがち・・。
こういった色んなワインの味が楽しめる試飲会が消費者向けに開催されるといいのに、
と願ってしまいます。(有料でいいから)

moonglowさんへ

はじめまして。
いつもご覧いただきどうもありがとうございます。

カリフォルニアワインがご専門なんですね。まもなくワイン消費量もアメリカが世界一になりそうですし勢いを感じます。
今回はカジュアルな物が多かったんですか。やっぱり不況の影響でしょうかね?

これからもよろしくお願いします♪

カイエさんへ

まだまだカリフォルニアワインに対するイメージはそんな感じだと思います。

僕も一本買うのに躊躇してしまいます。おっしゃるとおり底辺を広めるためにも消費者向けの試飲会も開催して欲しいですよね!

いいですね、試飲会♪

カリフォルニアワイン、飲んでみたいですね。
まだ、ワイン初心者で、フランスとイタリアの物を数種類づつしか飲んでませんから。
フランスがワインでは、知名度がありますが、イタリアも良いですね。
先日、横浜のイタリアンで飲んだ『カ・オロロジオ』驚きました。
グラスワインなのに、凄かった!

また、フランスとカリフォルニアのワインを、愛好家がブラインドでテイスティングしたら、カリフォルニアの方が、評価が高かったと、何かで読みした。
カリフォルニアワインも、凄そうですね。
安くて、美味しいに、こした事はありません。(≧∇≦)
ワインの試飲会を探して、参加してみます♪

『〇の雫』ドラマは、微妙です。
2話ほど拝見しましたが、マンガの細やかなワインの説明も、シナリオも、はしょり過ぎ。
尺の問題で仕方ないでしょうが。
マンガは、ワイン初心者には、とても分かりやすく、内容も面白いです。
ワインのマンガは、ほかに、『ソムリエ』『ソムリエール』を読みましたが。
どちらも、ソムリエという特殊な立場の主人公の為か、共感しにくく、難しい。
『〇の雫』は主人公が、会社員。
立場が共感し易く、ある意味、ワインの素人であり、仲間達にワインを教えられながら成長していく過程が、ワイン初心者にも面白い。
内容は、世界的なワイン評論家の父に、幼少からワインの扱いと、テイスティングの基礎を叩き込まれ、恐ろしいテイスティング能力や、神業的デキャンタージュ技術を持つ。
しかし、ワインに興味なく、飲んだ事も、知識も全くない。
その父が亡くなり、遺言により、遺産継承に難題が持ち上がる。
父が死の直前に養子に迎え入れた、天才ワイン評論家と、莫大なワインコレクションを含む遺産を賭けて、勝負に及ぶ。
勝負は、遺言状に示されたワイン、12の使徒と、その頂点に立つ『〇の雫』を見つけ出す事。
その遺言状のワインを示す内容が、難解な詩であり、時に絵画や情景で表現される。
また、主人公も飲んだワインを、『シャトー・ラフィット・ロートシルト』をノイシュヴァンシュタイン城、『シャトー・マルゴー』をクレオパトラと宮殿、と表現。
ほかに、ひまわり畑、大衆演劇、花畑にたたずむ乙女、クラシック、ジャズなどなど、多彩な表現が奇抜で面白い。
紹介されるのは、筆者が飲んだ、CPの高いワインで、掲載後は、どの店も即完売。
『〇の雫』掲載ワインと銘打って、売るオンラインサイトも多数存在。
その影響力は恐ろしき。
実際、私もマンガに出たワインは、飲んでみたくなり、イタリアのロッジョを注文。(≧∇≦)

ワインの説明は、テイスティングの基本表現から、産地の特徴、テロワール、生産者のこだわり、人間ドラマ、料理との相性、マリアージュなど多彩で興味深い。
ワイン初心者が、マンガのおかげで、知識だけは付きました。(≧∇≦)
マンガ喫茶で読みふける、最近のお気に入りです。
ドラマは最悪でも、マンガは、でーりゃー!

最後に。
このブログに画像を掲載したワインは。
その日に試飲した数々のワインの中の、えりすぐりでは?
貴殿が気に入ったワインなんでしょうね。
イマイチなワインを掲載しようとは思わないでしょうし、備忘録らしいですから♪
長々失礼しました。(^^)/

たこやきさんへ

たこやきさん「神の雫」お読みになっていたんですね。
筆者が紹介するCPの高いワインも絵画などにたとえたりしてくれるんですかね?もしたとえてくれるのなら、身近で馴染みのあるものにして欲しいな。

なるほど食べ歩きの勉強にもなるみたいですね。

画像のワインは飲んだものをただ撮影しただけですが、こりゃだめだというものは1~2種類ほどしかなかったです。

神の雫について

誤解されていたら、申し訳ないのですが。
掲載されるワインが全て、絵画や情景に形容される訳ではないのです。
一話に数種類、ワインが登場する場合でも、1本または2本。
その他のワインは、「美味いですね、これ!ごく飲みやすい!」程度の表現。
12巻まで読みましたが、絵画に形容されたのは、記憶では、3本。
『シャトー・ムートン・ロートシルト’82』を亡き父とライバルのワイン評論家が、ミレーの『晩鐘』と表現。
12の使徒の2本目、『シャトー・パルメ』を、父は遺言状で、2枚の『モナリザ』と。
エチケットに、「天地人」と書かれ、生産者が日本人の『ル・デュモン』を、飲んだフランス人シェフが、ゴッホの『花咲くアーモンドの小枝』と。

絵画以外の形容では

『マルサネ ドメーヌ・フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー』
パリの蚤市

『プピーユ』
ニューオリンズ ジャズ

『オー・カルル』
ハワイで出会った、空を覆うような レイン・ツリー

『ロッジョ・デル・フィラーレ』
夕陽に照らされた、咲き誇るひまわり畑

『シャトー・モン・ペラ』
イギリスのバンド 「クイーン」

『シャトー・タルボ』
小劇団が演じる楽しい喜劇

『パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー』
花嫁の美しく透明な白いヴェール

『オー・メドック・ド・ジスクール』
遊園地のメリーゴーランド

『シャトー・ボイド・カントナック 』
仮面舞踏会
など。

ほかに、明確な比較もします。
2千円弱の
『ベッレンダ・ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ』を
「5000円代のワインに匹敵する、すげぇワインだ!」と。
イタリアとフランスのワインを、1000円代、2000円代、3000円代で、ブラインド比較した時の話。
また、五大シャトーでも、平凡以下の出来の年の物を、同じヴィンテージで格下のシャトーながら、最高の出来の物と、ブラインドで比較する話。
結局、全ての五大シャトーが、格下のシャトーに負けるヴィンテージが存在すると。
CPの高さを明確に示す場合や、言葉やイメージで、興味をそそる場合など、臨機応変。
非常に読者心理を心得た、繊細な感性を持つ書き手です。

千円代~数万円以上の物まで、幅広く紹介。
内容も、使徒を捜す難解なクイズから、登場人物を助けるワイン捜しなど、主人公と共に、ロールプレイングゲームをしている感覚、と言いましょうか。
読み手を共感させ、楽しませ、ワインに興味を持たせる、名人のような書き手です。

なんにせよ、ワインについて、考えさせられ、ワインの勉強したくなった、良いマンガです。

たこやきさんへ

「クイーン」ってわからないようでなんとなくわかるようでもあり確かに面白いですね♪

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