どうしても赤はだめらしいです 

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ミシュランから赤色の変更の要請があった例の画像について、6月11日にまたミシュランから連絡が来ました。


ブログ「"究極のレストラン"ランキング in 名古屋」管理人殿

度々ご連絡を差し上げて失礼致します。
貴殿が新規画像につき未だに赤色の背景を用いている点につきミシュランとしては承服しかねるため、再度ご連絡させていただきます。

繰り返しになりますが、ミシュランのレストランガイドは赤い表紙のガイドブックとして消費者に長年に渡り親しまれてきました。赤表紙以外にもミシュランガイドの出所識別力を有する部分は当然ございますが、表紙が赤であることはミシュランのガイドブックを示すものとして消費者に非常に強い印象を与える部分であります。そのため、ミシュランとしては、背景の色に対して強い注意を払っていることをご理解頂きたく存じます・・・・



とまぁ前回と同様、当該画像を削除するか、赤色を他の色に変更して欲しいとのことです。



ミシュランはどうしても「赤」は使わせたくないらしいです。
とはいえ皆さんも感じてると思いますが、僕が過去の単なるつかみとしての画像に固執し、そこに「赤」を使い続けるメリットは何もありません。あの記事を見る人も今となってはほとんどいないでしょう。

色を変えれば済むことではありますが・・まぁもう少し考えてみます。


ところで多分ここを見ていると思うミシュランさん、ぜひ名古屋版の発売よろしくお願いしますよ!



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コメント

禅です。ランディさんも色々と大変ですね。僕自身はミシュランも、初めの頃とは違って、評価ばかりが先になってしまったような気がします。外国では評価が下がってしまったため、シェフが自殺するなど、そういった意味での、責任などはどのようにしているのか、知りたいですね。
たしかに、お店側の方は評価が良い方がいいのですが、今までよくしてくれた、常連さんが入れなくなるのは、どうかと思います。
確かにイメージも大事ですが、判断するのは、個人の自由だと思います。
僕も人間なので、気にいった人や、紳士の方にはこちらも、紳士に対応します。
もう少し、心を広く持って欲しいですね。別に色を変える必要は無いと思います。

まったく何様なんでしょうね。ミシェラン。
 
馬鹿で勘違いな人たちと張り合ってもしょうがないので、引いておきましょう。

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ほう・・

えっ、個人のブログにそんな要請をされてくるのですか?
ミシュランさんは・・・。驚きです。
カラーに著作権でも発生するのでしょうか。
すごい時代になりましたね・・・。

ミュシュランは何様か?

ランディ様
信じられないような話ですね。
あのミュシュランがそこまでするほど追い込まれているのでしょうか。
かつての栄光が信じられません
フランスブランドのカバンとかいろいろのブランドを
も盛ろうとするあの民族の人たちの異常さは何なのでしょうか。
もしかして その抗議は本当にミュシュラン自身からきているのでしょうか。
ランディさんの人気をねたむ悪戯ということはないでしょうか。
その世界が分からない私にはよくわからないことですが。
恐れることなく今迄道理ブログを進められることが
良いと思います。
日本の法律を信じましょう。

消費者

いつも参考にさせてもらってます。

「ミシュランのレストランガイドは赤い表紙のガイドブック」
世界中の消費者の常識みたいに書かれても困りますよね。

ああ、買いもしない庶民は基準に入っていないのですね。

P.S.何度かNAMEがほかの人とかぶってて凹んでましたが
今度こそどうでしょうか(笑)

ランディさん、はじめまして。
いつも美味しいお店巡りに活用させていただいています。

さて、今回の件ですが。

字面だけ追って、「赤が禁止とは何事か」というのは簡単ですが、ミシュラン側の言いたいのは、「ブランドイメージがあるので、パロディとしてレストランガイドを掲載するのは控えて欲しい」と言う事だと思います。
そして、未だミシュランのパロディにしか見えない件の画像を、パロディに見えなくするには、背景色を変えるのが手っ取り早いと判断した上での今回の通達なのでしょう。

確かに、通達の内容としては多少お粗末ではありますが、相手の言いたい事を察しようともせず、笑い物にしているランディさんも、少々大人げないように見えてしまいます。

パロディと言うのは、基本的に元ネタとされた方の善意の上で成り立ってるジャンルです。元ネタがダメと言っているなら、潔く取り下げるのが表現者としてのマナーだと思いますが、いかがでしょうか。

こんな時だけコメントするのも失礼と承知しておりますが、創作物を扱う一人として黙ってはいられませんでした。ご理解のほどお願いします。

おせっかいですが

引いておいた方が無難ですね。
本当にミシュランが言ってきたのなら。
天下のミシュランに睨まれて、いざこざが起こると、損ですね。
経済力や、立場が全く違います。
極端な話、裁判にでも持ち込まれたら、勝ち負け以前に、大変面倒です。
男のプライドを張る時は、もっと別にあると思います。
大きな力に立ち向かうのは、自分自身の命ほど大切な物を守る時、又は利益がある時です。
赤がダメなら、かわいいピンクくらいにしたら、いかがでしょう?

禅さんへ

僕にとって、赤色を使い続けることによる利益は何もないのですが、違和感を覚えましたので抵抗しております(笑)。

ケーキ通さんへ

そうですね。張り合う意味がないので適当なところで手を引くつもりです。

京都関西グルメ本さんへ

はい、僕もミシュランの表紙の赤色に著作権があるかのような言い方をされて驚きました。

aonami24さんへ

いたずらではありませんよ。正真正銘ミシュランからの要請です。

パタさんへ

いつもご覧いただきどうもありがとうございます。
はい、まだ昨年やっと日本版が発売されたばかりですしね。

お名前大丈夫だと思います。

revitさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。いつもご活用いただき光栄です。

おっしゃるとおりパロディの場合、元ネタ(ミシュラン)がだめといったら取り下げるのはマナーだと思います。
要はどこまで取り下げるべきかが今回の争点だと思います。

個人的には「ランディガイド」という表題、表紙には「黄色いクマ」と「RANDY」の文字、記事の文言・内容など、全体を通じてみたときに十分著作権法上の観点、不正競争防止法上の混同の恐れも無しと判断したわけですが、それでもさらに「赤色はミシュランの象徴であるから変更せよ」と要求してくることまではおかしくはないかというのが僕の見解です。

revitさんのご意見も一理あると思います。全然失礼ではありません。
今後ともよろしくお願いします♪

たこやきさんへ

ご進言ありがとうございます。
おっしゃるとおり、争ったところで僕にとって何のメリットもないことですので適当なところで引くつもりです。

ピンクですか。また「赤」だと言われないように「薄いピンク」にした方がいいですね(笑)。

○ローブさんへ

お久しぶりです。
そうですね。日本版は昨年発売されたばかりですしね。

旅行ガイドは「グリーンガイド」と言ってるんですか。
僕の宿の記事まとめて緑の表紙にすることも注意しないといけませんね(笑)

マックやコーラは赤いイメージだから
バーガー屋やドリンク屋は赤い色使うな!!

っていちゃモンつけてるだけですよね。
ミシュランの赤が世間様にどれだけ周知されてるかは
不明ですが、上記のブランドには劣るし
そもそも法律的にも問題ない事に文句つける
ミシュランの器の小ささにビックリですね。

ミシュランに点数つけてやりたいですw

ありえん…

びっくりしました。個人のブログに対して、赤を使うなって意味わからん…言い分は分かったけど、言う相手が違うだろーΣ( ̄□ ̄;!著作権があってお金が絡んでから言うべきですよね。いちゃもんレベルですって!何様だよって感じだし、ブログにクレームしだしたらキリないのに。人気ブログは影響力が大きいってことなんだろうけど、、守りの精神もそこまでいくと病んでる。私のなかでミシュランのイメージがドッスン↓と下がった。真似をしてもらえるって、世間に認めてもらってるっていう有り難い証拠だし、ステータスなのにね。それと、話は変わり、私、ランディさんのブログ好きです。ランディさんのオススメは間違いない!これからも、いろんな美味しいお店、紹介して下さいね♪

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赤い表紙イコール、ミシュランガイドなんて固定概念なんて日本に存在するのでしょうか?私は、お経本を思い浮かべますけどね。色とフランス人は、個性的ですからね。(笑)ちなみに、最初の奥さんは、フランス人でした。(汗)

ミシュラン名古屋版発売も近いと!
ぶっちゃけ、お店の選定ランディさんに丸投げしちゃえばいいんじゃないかなw
現実問題、ただでさえ予約の取りづらい店が本に載るとさらに取りづらくなってしまう。
それがつらいところです。

なんてナルシストなんでしょう。。。ミシュランさんは(笑)。見てもいないのに「僕のこと、見てたでしょう?」って言っちゃうナルシストボーイと同じニオイがします。
フードアナリストといい、自称すごい人、モノっていうのは肝っ玉が小さいなあーと思ってしまいますわ。ほほほ。

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ミシュランの意図?

ランディ様
いつも美味しい情報を、ありがとうございます。
ミシュランの意図を、狭量な日本人が間違って翻訳して、理解出来ずに言っている気がします。
本当にミシュランが理解しているのでしょうか?
「メシラン 2009」の赤表紙のブログがNO1であることが気に入らない狭量な日本人(田舎のオジサン?)がフランスミシュランに伝えて、言っているだけのような気がします。
たまに、コメントでも東京の高い食堂や料亭と内容を比較して・・・色々と意見を言われる方と同じ気がしますが、気にされるほどの内容ではないとおみます。
「メシラン 2009」の表紙は、別に白でも赤でもロゼでも構いませんが、「究極のレストランランキング」は赤で良いですね!
ただ、メルセデスとM5にミシュランを履いていましたが、信用出来なくなりましたので・・・いかにも危なく滑りそうですよね!

次回からはミシュラン以外の他のメーカーにします。

まさかミシュランがここまでひどいとは思いませんでしたね。
僕も赤い表紙のグルメページ始めてみます(笑)

民族性の違い

僕も、今回の要請にはムカッと来るけど、LVHに代表されるフランスのブランド品戦略は巧妙かつ精緻。夜な夜なパーティをして芸能人を担ぎ出し、そして大事なことは全てのメディアに”こんなバカ高いもの無駄だ!”と言わせないように絶対服従させること。広告で成り立っている業界だから当然、批判はでない。
ミシュランもフランス文化を背負っているという自負あるだろうから、一切批判は受け付けないし、コマーシャルが入っていないランディさんのブログといえどもパクリは一切認めないと主張するのはは彼らにとってのワンパターン行動だろう。
でも日本贔屓の彼らが一番弱いものは、昔も今も本当の伝統だ。もしミシュランさん側がROMしてたら、いつでも白壁の日本伝統文化の先生を紹介してあげるからね。

単なるマナー

「赤い表紙イコール、ミシュランガイドなんて固定概念なんて日本に存在するのでしょうか?」

レストランガイドブックの分野に置いてはあるでしょう。
少なくてもランディさんにはあったはず。
あったからこそのパロディだし、それに反応された方にもあったという事ですよ。


各分野や業界内において、「イメージカラー」が存在する事は大して珍しい事ではないと思います。

revitさんが言われている通り、このような案件が発生し場合は「した方」より「された方」の主張を優先すべきではではないでしょうか?
「誰が」という問題ではなく、ミシュラン側が不快感を持ったのは事実だと思います。

自分がした事で、他の誰かが不快感を感じたなら止めるべき。
法律とかルール以前に、単なるマナーではないでしょうか?

有名な「スナックシャネル事件」。
http://www.hanketsu.jiii.or.jp/hanketsu/jsp/hatumeisi/news/199503news.html

単に日本人がこういうことに疎いだけなのかも?

皆さんへ

活発なご意見交換どうもありがとうございます。
反響の大きさからもミシュランへの関心の高さが伝わってきます。

名古屋の外食業界を盛り上げるためにも、ぜひミシュランには名古屋版の発売をお願いしたいと思います。

ミシュランなんて今どき誰も買わないでしょ。

ほっとけばいいですよ。

>「ランディガイド」という表題、表紙には「黄色いクマ」と「RANDY」の文字、記事の文言・内容など、全体を通じてみたときに十分著作権法上の観点、不正競争防止法上の混同の恐れも無しと判断したわけですが、それでもさらに「赤色はミシュランの象徴であるから変更せよ」と要求してくることまではおかしくはないかというのが僕の見解です。

とランディさんはお考えのようですが、某国立大学の法学研究科にて知的財産法を専攻しておりますわたしの見解としては、少なからず著作権法には抵触いたします。

(他の法に抵触することも十分考えられますが、ひとつ抵触すれば十分マズイ行為であり、いくつの法律に抵触するかなんてどうでもよいと思いますので、ランディさんのあげられた著作権法および不正競争防止法のみに触れます。)

不正競争防止法については、営業利益侵害が発生してないかと思いますが、こちらは専門としておりませんので不確かな見解です。

負けて損害金を取られるのは大変無益です。

ミシュランの圧力でブログの存続にも影響が出るおそれもも否めません。。。
そうなるとわたしのようなランディブログファンには一大事!
というわけで、余計なお節介ではありますが、早く変更された方がよいかと思います。

トヨタさんへ

ご意見どうもありがとうございます。
著作権法に違反するという具体的なご見解をぜひお聞かせ下さい。

サイトが大きいから?ミシュランから連絡きちゃったんですね 私もファンとして心配です、、
 

ぴよぴよさんへ

とりあえず争ってはいませんのでご心配なさらずに。

ミシュランの件で

ミシュランからの申し入れの話、興味深くかつ簡単読みました。法律的なことは分かりませんが、このHPの表題幅2センチの地色の赤が、ミシュランの何かに抵触するというのでしょうか。
ミシュランは少し横柄ではないのでしょうか。それとも既に、料理のブログの地色の特許でも取得しているのでしょうか。しばらく、このままで頑張ってください。

昭二さんへ

ご意見どうもありがとうございます。
表題の部分ではなく、記事の中の画像に対してです。

鰻情報を見たいと思って、覗いてみたら、
なんとまぁ・・・ミシュランともあろう会社が・・・。
正直、あり得ないクレームだと感じてしまいました。

争うつもりがないことは重々承知していますが、
はやり納得しないと行動は起こせませんよね。

横暴、上から目線、あ~、もうミシュランは信用できんわ・・・。

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